痩身機器ハイパーナイフの効果をアップさせるための注意点

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エステ

2018年5月11日

ハイパーナイフってどんなエステ?

痩身機器のハイパーナイフは脂肪燃焼とほぐしを同時に行う、エステで注目されている施術です。具体的にはラジオ派の高周波を用いて脂肪を温めて、マッサージで脂肪を流す施術になります。「ナイフ」と呼ばれるとメスを入れて身体を切るのでは?と不安なイメージがありますが、マッサージ気分で気軽に受けられます。老廃物を出し、脂肪細胞を小さくする痩身効果のほかに、肩こりや腰痛、むくみやアンチエイジングなど、様々な効果を発揮。そこで、ハイパーナイフの効果をよりアップさせ、効果を持続させるための注意点についてまとめてみました。

吸収率が高まる施術後の食事は気をつけて

ハイパーナイフを受けた後は代謝がとても高い状態なので、新たな脂肪を蓄えるための吸収率は上がっています。そのため、糖分や脂肪の入った食事を摂ると普段以上に吸収しやすく、太りやすい体に。施術後30分〜1時間の間が太りやすいピークの時間帯です。とはいえ、エステの後はお腹が空きますし、ずっと我慢しては余計に食べすぎてしまいまいそうです。そこで、甘いものや脂っこいもの、炭水化物の入った食事を避けて、野菜や乳酸菌を摂るとカロリーが低い上、腸内環境も良くなるのでおすすめです。エステ後の食事はヨーグルトや野菜スープなどを用意しておきましょう。

体を冷やさないようにする

施術後は身体の代謝が上がっていて、体がポカポカと温かい状態です。そんな時にお風呂をシャワーだけで済ませてしまうと体温が下がってしまい、せっかく上がった代謝も低下して効果が半減。入浴は老廃物を出しやすくし、脂肪燃焼の効果を持続させる重要な役割があります。ハイパーナイフで小さくなった余分な脂肪やセルライトは、汗を流すことで排出してくれるのです。施術の後はぜひお風呂をセットにして相乗効果を期待しましょう。半身浴や岩盤浴も同じような効果があるので、リラックスしながら身体の中からスッキリしましょう。

施術後は身体を動かして脂肪燃焼させるチャンス!

ハイパーナイフ後の2〜3日間は脂肪が燃焼しやすい状態なので、運動や筋トレをすると痩せやすく効果アップのチャンスです。ハードな運動や、慣れない筋トレをする必要はありません。自分の体力に合わせて、都合のいい時間に簡単な運動するだけで効果が現れやすくなります。時間がなくてなかなか運動ができない人や、運動が苦手な人は、移動中はなるべく歩いたり、仕事や家事の合間などに身体を伸ばしたりしてストレッチをしましょう。外に出て運動をしなくても、テレビを見ながら腹筋やスクワットをして身体を動かすことは可能なのです。