脂肪冷却エステの効果をアップさせる3つのポイント

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エステ

2018年5月20日

脂肪冷却ってどんなエステ?

脂肪冷却は気になる部分の脂肪だけを、特殊なマシーンで冷却することで脂肪を減らす痩身エステです。メスや針を使わない、体に優しいエステなのです。冷却した脂肪細胞は体の中の水分よりも高い温度で凍らせるので、脂肪細胞は結晶化して活動できず、死滅の状態に。その死滅になった脂肪細胞は体の代謝機能により少しずつ自然に体外に排出されます。代謝のスピードは体質により個人差はありますが、排出には数ヶ月程かかるので体に負担をかけずにゆるやか痩せが可能。気になる脂肪を集中して冷却させていくので、部分痩せしたい人におすすめです。

施術後は体を温めないようにして

エステ施術後は、脂肪細胞の凍った状態を保ちながら死滅させ、体外への排出を促すため、体を温めないようにしましょう。エステ後はお風呂やサウナ、運動などの体を温める行動は控えめに。エステ後は代謝を持続させるために体を温めがちですが、脂肪冷却の場合、その逆です。体を温めると冷却した脂肪細胞が活性化されて排出しにくくなってしまうのです。脂肪が排出しやすくするためには1日2リットル程度の水分を摂りましょう。体を温めないようにと極端に飲み物や食べ物などを冷たいものにすると逆にお腹を壊してしまうので適度に配慮を。

施術後は安静に、ゆっくりするのが痩せるために必要

できるだけ体を安静にしてゆっくりくつろいで過ごしましょう。先ほど、エステ後は体を温める行動はNGとお伝えしましたが、過ごし方も同様に、何もしないことが凍らせた脂肪細胞を排出させるために必要なのです。ダイエット中に行うような筋トレやストレッチなどは控えましょう。脂肪冷却後は、脂肪を燃焼させる必要はないので運動とは無縁。運動が苦手な人にとっては「こんなに楽をしていいの?」と思いますよね。排出するまで多少時間はかかりますが、忙しくて運動ができない人などにとってはストレスがかからないエステです。

運動しないぶん、食事に気をつけて自己管理を

施術後は、栄養の吸収がとても高い状態です。この時に炭水化物や脂質の多い甘いものや脂っこい食事をたくさんとるといつもより吸収してしまい、太りやすくなるのでエステが台無しに。施術後は、たくさんの水分補給に加えて野菜中心のヘルシーな食事を心がけましょう。エステ直後の食事だけでなく、脂肪の排出期間の数ヶ月間は食生活に注意してカロリー低めのバランスのいい食事を続けることがスリムな体を維持するため、リバウンドしない体づくりに大切です。栄養バランスのよく、納豆や味噌汁など発酵食品が食べられる和食がおすすめです。