話題の脂肪冷却のメリット・デメリットを知って、自分に向いているかチェックしよう!

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エステ

2018年5月27日

脂肪を凍らせて徐々に排出させるのが、脂肪冷却!

話題になっている脂肪冷却。脂肪冷却という名前を聞いても、どのように脂肪がなくなるのか連想しづらいですよね。脂肪冷却の仕組みは、簡単に説明すると3つの流れで構成されています。まず、特殊な器具で脂肪を凍らせます。そうすると、凍った脂肪は機能をなくした不要な細胞として身体が認識します。最後に、身体の不要物を排出する細胞が、脂肪を身体の外に排出します。この流れで脂肪が減り、気になる部分をシェイプアップできるというのが、脂肪冷却のメカニズムです。メスや注射器を使わずに脂肪を落とすことができることが、脂肪冷却の特徴です。

脂肪冷却のメリット

脂肪冷却のメリットは「身体にかかる負担が少ない」というところにあります。脂肪吸引のように、身体にメスを入れることはありません。また、脂肪溶解注射では注射で薬剤を体内に注入しますが、脂肪冷却は外部からの冷却・吸引のみです。つまり、身体に切り傷等が残る心配がなく、ダウンタイムの期間も短く済みます。そして、リバウンドの可能性が低いこともメリットのひとつです。太ったと感じるような目に見える脂肪が身体につく時とは、体の中の脂肪細胞がふくらむ時です。脂肪冷却は脂肪を凍らせて排出するもの。つまり、脂肪細胞自体が減少するため太るという可能性が低くなるということです。脂肪冷却にはこれらのメリットがあります。

脂肪冷却のデメリット

脂肪冷却にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。痩せたと自覚するまでに時間がかかってしまうというところです。脂肪冷却をしたあと、脂肪が身体の外に排出されるまで、個人差はありますが約1~3ヶ月かかります。なぜこれほどの時間がかかってしまうのかというと、脂肪冷却により脂肪が排出される過程が“代謝機能”によるものだからです。人が本来もつ自然な代謝機能により、脂肪を身体の外に排出させるため、時間がかかってしまうのです。効果を体感できないと感じ、もしかしたら意味がないのでは…と思う人もいるかもしれませんが、長い目で見て変化を感じてみてください。

脂肪冷却に向いている人って?

脂肪冷却に向いている人とは、1~3ヶ月かかってでも自然とゆるやかに脂肪をなくしたいという人です。そして、身体の傷やダウンタイムを気にしたくないという人にとってオススメの方法です。また、脂肪冷却ができる部位は限定されています。脂肪冷却ができる部位は、柔らかい脂肪であること・皮下脂肪の厚みがある部分です。お腹やお尻、太ももといった場所は可能です。しかし、顔・顎の下・首回りといった脂肪が硬く薄い部分は、脂肪冷却は難しいといわれています。これらの条件を見て、自分に脂肪冷却が合っているかどうかを確かめてみてくださいね。