新世代の美容法は脂肪冷却!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

エステ

2018年6月9日

切らずに脂肪を減らせる!

脂肪冷却とは外科手術をせずに脂肪を減らせる技術です。お腹や太ももなど、気になるところだけをチョイスして痩せさせられる画期的なもの。ダイエットで効果が見られない人や、あまり時間をかけずに部分痩せしたい人におすすめです。なぜそれが可能かと言うと、脂肪細胞そのものを減らしてしまうから。リバウンドしにくい利点も見られ、施術にいたってはただ横になっていれば良いという負担の軽さも魅力です。何度も施術せずに済むので、整形外科手術より低コスト。ダウンタイムも短いので、これから部分痩せを望むのならぜひ脂肪冷却を選びましょう!

施術イメージは「凍らせて排出」

脂肪冷却のやりかたは、痩せたい部分の水分と脂肪を約4度に冷やすことによって、脂肪細胞にのみダメージを与えて減らすのです。あまり皮膚や血管に傷がつかないのがメリット(個人差があります)。脂肪を減らしたい場所にカップを置き、吸引します。カップ内を4度に冷やし、脂肪細胞を狙って凍らせます。凍った脂肪細胞は、元の体温に戻っても機能能力は復活せず、そのまま老廃物として30日程度で排出されます。ただし吸引方法を使うので、施術後に赤みが出ることもあります。二の腕など目立つところに脂肪冷却を行いたい人は、時期に注意してください。

クリニックのカウンセリングは重要!

体の一部とはいえ、冷やして行う方法なので、体調の悪いときは控えましょう。生理中も厳禁です。具合が悪くなってしまったら、クリニックのスタッフと相談してください。また、あまりにも安価なクリニックは要注意。わずかな施術しかせず、脂肪冷却の効果があいまいな場合があるからです。トライアルを提案する場合もありますが、どのくらいの時間をかけて脂肪冷却を行うのか、リサーチしましょう。場所にもよりますが、二の腕は平均30分、脂肪の厚い部分は最大で50分くらいの時間がかかります。施術についてのカウンセリングはしっかり聞きましょう。

施術後にしてはいけないこととすべきこと

脂肪を冷やして排泄する行為なので、その後は岩盤浴など、強く体を温める行為はしないようにしましょう。また、アルコールを摂取するのもいけません。ここは禁酒で乗り越えてください。できれば筋トレなどをして、排泄を促しましょう。きついかな、と思ったら軽いジョギング、またはウォーキングでもかまいません。施術後30日間は水分を多めに飲むのも良いですね。クリニックによってはリンパマッサージを推奨するところもあります。脂肪冷却は気軽にできる痩身術ではありますが、やはりその後のケアもていねいに行ったほうがより効果的です。