きれいな筋肉を付けて美脚になろう!

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生活習慣 運動 部分痩せ

2018年1月20日

モデルの脚はなぜきれいなの?

モデルの脚をみると、「長くて細くて真っすぐできれい」という印象を持つと思います。しかし細くて真っすぐなだけではきれいに見えるのではなく、適度な脂肪としなやかでソフトな筋肉を足に着けることによってそのような印象が持てます。一般人でも、脚の筋肉の正しい知識を持って鍛えるだけで脚がきれいに見え、長く見せることができるのです。しなやかな脚の筋肉造りをするためには、負荷をかけて筋肉を鍛えることとストレッチで筋肉を伸ばすことです。ちょっとしたことを習慣づけることで美脚に近づけます。

遅筋について知ろう!

筋肉には2種類あり、速筋線維と遅筋線維があります。速筋は筋トレのような短時間で最大限のパワーを出すための筋肉に対して、遅筋は持久力があり脂肪をエネルギーとして使いながら働かせます。よって「脂肪を燃やしながらしなやかな筋肉がつく」遅筋を鍛えることが美脚にもダイエットにも大きなポイントになります。遅筋線維はジョギングや水泳などの有酸素運動によって強化することができます。始めてからすぐに脂肪燃焼や遅筋が鍛えられるのではなく、徐々に脂肪燃焼や遅筋が使われるので20分以上行うことをオススメします。

脚を長く真っすぐ見せたい!

脚をまっすぐ長く見せるには、内側のまた部分をすっきりさせることがポイントです。そのために必要なことは、太ももの内側の内転筋を鍛えることとヒップアップをさせること。内転筋とヒップアップに効果的な方法は、ワイドスクワットです。まず肩幅以上に脚を開き、つま先は外に向けます。背筋を伸ばして胸を張りながらそのまま腰を深く下げるのを一日10回×3セット行いましょう。脚長効果だけでなく、O脚の改善や下腹のぽっこり防止、セルライトの防止にもつながります。さらにオフィスワークや座っている時に脚の内側に力を入れることでグッと内転筋が引き締まりますよ。

股関節を柔らかくしよう!

股関節は上半身と脚の部分をつないでいる部分にあたります。もし筋肉を鍛えても股関節部分が硬く、血流が悪ければしなやかな筋肉は付けられないうえにトレーニング中にケガをしかねません。股関節や骨盤には多くの筋肉が複雑についているので、股関節周りの筋肉をほぐすことによって、血行が良くなることでむくみなどもなくなり美脚にもつながります。簡単なストレッチ方法としては、あぐら座りをして両裏足をくっつけます。背筋を伸ばしてひざを上下にすることで股関節部分がほぐれます。テレビを見ながらでもくつろいでできるので習慣づけて美脚を目指しましょう!