気分はプロボクサー?キックボクシングで楽しくダイエット!

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運動

2018年1月28日

忙しいダイエッターはスポーツが最適!

ダイエットと聞くと、心身ともに辛く厳しいイメージを持たれがちです。毎日仕事や家事に追われているのに、ダイエットのストレスまで抱えたくないと考える方も多いと思います。しかしそんな考えとは裏腹に、周囲は皆スリムな同僚やママ友ばかり。不公平なジレンマをどう解消すれば良いのか、忙しい方にとっては皆目検討もつきません。予想外かもしれませんが、ボディメイクに成功するダイエッターの多くはダイエットに楽しみを見出しています。そう、日々の忙しさよるストレスは、スポーツを兼ねたダイエットで解消してしまえば良いのです!

スポーツの好みは人それぞれ

スポーツを兼ねたダイエットと言っても、その種類は様々です。ジョギングをはじめ、水泳やサイクリングなど、人によって選び方にも好みが出てくるかと思います。そして女心は日々変わるもの。個人競技で無心になりたい日もあれば、団体競技で親睦を深めたい日もあります。ダイエットは仕事に例えるならルーティンワークに近いものがあるので、変化を求める女性にとっては飽きがこないようなスポーツをお薦めしたいところです。ストレス解消に、ダイエット。さらに飽きが来ない贅沢なスポーツと言えば…そう、キックボクシングが最適なのです!

ダイエットと楽しさを兼ね備えたキックボクシング

皆さんの心の声が聞こえてきます。キックボクシング?そんなハードなスポーツなんてできない、と。しかし、最近ではキックボクシングジムにダイエット目的で通う女性が増えています。芸能人やモデルの間でもダイエット効果があると絶賛され、ストレス解消までできると話題です。ジムには男性ばかりが集まるのではと心配される方も多いようですが、ネットで検索すれば女性専用のジムも存在します。ひとりでマイペースにサンドバッグを叩くのも良し、トレーナーとミット打ちに集中するのも良し。共に頑張るジム仲間と親睦を深めることも可能です。

驚愕すべきカロリー消費量に注目!

キックボクシングのダイエット効果は想像以上。有酸素運動なので、脂肪燃焼効果も高いと言われています。体質や年齢層にもよりますが、20代女性が1時間のトレーニングを行った場合、その消費カロリーは500kcalに値するという事例もあるようです。驚かれるかもしれませんが、これはジョギング並みの燃焼効果に匹敵します。カロリーの消費量から見ても身体が疲弊するのではと思われがちですが、私たち現代人は身体よりもメンタルの疲弊の方が勝っています。サンドバッグを思う存分叩くことで、気分がスッキリ。この爽快感が、トレーニングを継続できる秘訣と言えます。