歩くだけでくびれができる!くびれを作る歩き方の基本を伝授

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運動 部分痩せ

2018年1月29日

くびれはウォーキング次第で作れる!

くびれを作るというと腹筋やストレッチなどのトレーニングを続けるイメージがありますが、トレーニングをしなくても効果的なウォーキングを続ければくびれを手に入れることができます。ただダラダラと歩いても、効果が出ないので姿勢や力を入れる場所など、意識しながら歩くことでくびれを作り、お腹やお尻を引き締めてくれるのです。このように歩くことはダイエット効果が期待できます。移動の合間に取り入れやすく、習慣にしやすいですね。この記事ではくびれを作る歩き方、エクササイズを入れた歩き方について詳しくお伝えしたいと思います。

くびれに効く基本の歩き方

歩く姿勢は肩から腰、足にかけてまっすぐの状態で、適度にお腹に力が入っていることが基本です。このとき、胸を張り過ぎたり、猫背にならないようにしましょう。歩くときは肩の力を抜き、お腹に力を入れてお尻を引き締めましょう。姿勢を意識し続けることで効果がアップ。足を踏み出し、地面につけるとき、かかとが最初、つま先が最後に着くようにします。つま先に体重をかけると柔軟で細い足首に。歩幅は大きく、一本の線の上を歩くようにすると脇腹がねじれてくびれを作りやすくします。このように姿勢、歩き方、ねじりを意識しましょう。

エクササイズをプラスしたくびれを作る歩き方

基本の歩き方に腕を振るだけのシンプルなエクササイズです。上半身を使い20分以上続ければきつい運動をしなくても有酸素運動と同じ効果が得られます。腕以外は基本の歩き方で、姿勢を意識しながら歩きます。腕は前後に大きく振るか、ひじを90度曲げて振る2つの方法があります。腕を振るときは二の腕や脇腹、腰を意識してダイナミックに動きましょう。上半身もスッキリ引き締まる歩き方です。荷物があるときや動きやすい服装でないと歩きにくいというデメリットがあります。気合を入れて歩きたい時にスポーツ感覚で思いっきり動きたいですね。

三日坊主にならないために続けていくコツは?

ウォーキングは続けないとくびれは作れません。正しい方法で、毎日行うことがカギになります。習慣化するには「楽ちん」なのと「無意識」で行えることがストレスにならず、続けやすいですね。最初は頑張り過ぎず、朝の通勤の時や、仕事の合間の時だけ行おう、など簡単なルールを作って始めましょう。出来る範囲で無理せず続けて、無意識に行えるようになったら徐々に広げていくのがオススメです。ウォーキングのカロリー消費は少ないので、劇的なダイエット効果の期待はできませんが、楽しみながら気楽にできる習慣を続けてみてください。