日本人の体質にピッタリ!ロカボ生活始めよう!

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食事

2018年2月11日

どうして日本人にロカボは良いの?

最近話題のロカボ。美容やダイエットだけでなく、糖尿病の治療薬として本来発祥したことをご存知でしょうか。ロカボは、メタボリックシンドローム(メタボ)の改善や予防をはじめ様々な分野で効果が期待されています。欧米で注目されていたメタボですが、ここ最近の日本でもメタボ増加が目立ってきて検診でも話題になっています。ロカボは性別関係なく日々の生活に取り入れていって欲しいものなのです。日本人は遺伝的に血糖値が上がりやすいという特徴をもっているので、糖質をケアしてあげる必要があります。ロカボは日本人にピッタリということですね。

ロカボの効果はダイエットだけ?他にもあるの?

ロカボの効果は、ダイエットだけではありません。医学的な根拠をもって説明される効果もたくさんあります。血糖値や血中のコレステロールをコントロールしてくれます。また、欧米の研究で発見された驚きの事実が。血圧を下げてくれる効果もありました。そしてガンを防いだり認知症対策にも、ロカボが効くのではないかと期待されています。また、美容面ではシワを予防になるといわれています。良い効果盛りだくさんのロカボ。近頃ではレストランやカフェ、コンビニでもロカボ食を目にしますし、ロカボを実践しやすい環境になってきました。

ロカボの特徴は、糖質下限量20gにあり!

ロカボの目的は「食後の血糖値を上げないようにする」ことです。血糖値を上手にコントロールするために大切になってくるのは、やっぱり食事。ロカボは、食事に含まれる糖質をグラム単位で管理します。ロカボで摂ってOKな糖質は、20~40グラムです(1食あたり)。また、おやつとして1日10グラムまでだったら糖質を摂ってOK!ロカボの最大の特徴は、糖質を完全に制限していないことにあります。ロカボは、1食ごとの制限だったり、おやつもOKだったりと「緩く続ける」ための嬉しいポイントが入っています。ストレスが少なく続けられるのがロカボなのです。

糖質を制限して、集中力が落ちることはないの?

集中力が切れたな…という時に甘いものをパクリ。ただ、ロカボで糖質制限中にはいつものように甘いものを食べれない、つまりロカボ中ぼーっとしてしまわないのか?と疑問に思う方もいるでしょう。しかし、糖とは口から摂取するだけではなく、肝臓でも作られます。脳と赤血球が使うブドウ糖の量は1日約130g。肝臓は1日に150gの糖を作ります。つまり糖質を外から摂取せずとも、体内の生成で足りてしまうのです!また、ロカボは1日におやつとして10gの糖質を摂取できます。ストレス削減のためにも適度に摂取し、緩くロカボを続けていきましょう!