ダイエットの為に運動している方必見!運動の注意点を知ろう

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運動

2018年3月9日

有酸素運動と無酸素運動の違い

「ダイエット」というと運動を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?運動には大きく分けて有酸素運動と無酸素運動の2種類があり、有酸素運動はヨガやウォーキング・水泳などの比較的負荷の少ない継続可能な運動で、無酸素運動は短距離走や筋トレなどの短時間で全力を出すような激しい運動です。ダイエットには、有酸素運動と無酸素運動のどちらも欠かせないと言われていますが、ダイエットに運動を取り入れる際の注意点を知らないまま行っている方も多くいらっしゃいます。そこで今回はダイエットに運動を取り入れる際の注意点をいくつか紹介していきます。

有酸素運動の注意点

有酸素運動は毎日20分以上行う必要があると言われており、そのための時間を設けるのは大変でモチベーションが続かないという方も多いのではないでしょうか。有酸素運動は、消費カロリーが比較的少ない軽い運動なので、ある程度長い時間行わないとダイエット効果が期待できないと考えられています。ですが、一度に長時間の運動を行う必要はありません。一回5分だけでも一日に数回行うことで無理なく続けることが可能で、モチベーションが続かないという方はダイエット目的ではなく気持ち良く汗を流すストレス発散目的で行ってみてはいかがでしょうか。

水を飲むと太るの?

水を飲み過ぎると太ってしまうという思い込みで水分補給を充分にせずに運動をする方がいますが、それはとても危険な行動です。ヨガや激しい筋トレなどの運動で大量に汗をかいた際に、水分補給が足りていないと脱水症を引き起こしたり体に様々な支障をきたす恐れがあります。室内だからと言って油断せずに、運動をする際の基本を怠らないよう、きちんと喉が渇く前に水分補給をしましょう。また屋外の運動や長時間の運動の際は、失った分の水分や塩分・糖質もバランス良く定期的にとり熱中症対策もしっかり行うようにしてください。

ダイエットは運動だけじゃない!

ダイエットの際、運動と共に食事制限を行うとバランス良く痩せることができ、リバウンド防止にもなると言われているため一緒に行う方も多いかと思いますが、ここでも注意したい点があります。それは食事量や食事バランスと言った食生活の「質」です。ダイエットのために食事量を極端に減らすと、体が飢餓状態になり代謝機能が低下してしまうので太りやすくなってしまいます。また、偏った食事などで栄養不足になっていると筋肉を増やすことができないため、タンパク質やビタミンが豊富なバランスのとれた食事を心がけましょう。