美尻の仕組み、知ってる?日常生活にヒップメイクをチョイスしよう!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

運動 部分痩せ

2018年4月14日

ヒップラインに目を向けよう

人は、重力に勝つことができません。年齢と共に、フェイスラインやバストの位置は下降傾向に。トレンドの服を試着しても、こんなはずではなかった・・・とがっかりする方も多いことでしょう。そして体のたるみが顕著に現れるパーツと言えば、ヒップライン。ヒップが下に下がることで足が短く見えたり、服装によっては実際の身長よりも低い印象を持たれることもあります。最悪の場合、久々に会った友人に「太った?」と聞かれる可能性も否めません。ヒップラインの位置は、ボディラインのバランスを左右すると言っても過言ではないのです。

お尻にも筋肉がある

ご存知の方も多いと思いますが、ボディメイクには筋力トレーニングが欠かせません。腹筋やスクワットなど、各々のパーツに応じてトレーニングを継続させることが大切です。また、ヒップラインの引き締めには様々なシェイプ方法がありますが、実際どこを重点的に鍛えれば良いのかわからない方も多いと思います。そもそも、お尻は脂肪だらけなのでは・・・と勘違いされがち。しかし、お尻には大臀筋や中臀筋、小臀筋など、しっかりとした筋肉で構成されています。また、大臀筋に覆われた深層外旋六筋には、梨状筋や上双子筋など、小さな筋肉が6つも存在しているのです。

ハムストリングにも注目を!

お尻の筋肉の中で、最も鍛えるべきパーツは大臀筋と言われています。この筋肉が引き締まることで、お尻がキュッと上向きになるのです。また、脚長効果を目指したい方はハムストリングにも注目を。ハムストリングはお尻と脚の境目に位置しており、大腿二頭筋や半腱様筋、半膜様筋の3つで構成されています。大臀筋と同様、このパーツを鍛えることでお尻と脚の境目がハッキリと際立ち、脚のラインをスッキリ長く見せることができます。ムーミンのようなヒップラインに悩む方は、大臀筋とハムストリングを同時に鍛えることをオススメします。

大臀筋・ハムストリングを鍛えよう

ここからは、大臀筋・ハムストリングを鍛えるトレーニングをご紹介します。まず、四つん這いの姿勢になりましょう。膝は腰幅程度に開き、手の甲の真上に肩がくる状態にします。次にお腹に力を入れながら、左腕を前へ、右足を後ろへ伸ばします。そしてそのままの姿勢を、深い呼吸を繰り返しながら30秒間キープ。その後、腕は伸ばしたまま、右足の膝が床につかないよう元の状態に戻します。最後に右足の膝を曲げたまま、開閉の動作を30回繰り返したら、右足を天井に向け30回脚の上下運動を行います。手足を元の状態に戻したら、反対側も同様に行いましょう。