ながらエクササイズでリフトアップ!オススメ方法3選

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生活習慣 運動

2018年4月23日

頬のたるみの原因って?

気になる顔まわりのたるみ。歳を重ねるごとにたるみが生まれると思いがちですが、その裏に隠された“たるみの原因”が隠されているのです。たるみの原因となる要素はさまざまありますが、代表的な3つをあげてご説明します。


1.紫外線

2.肌の乾燥

3.表情筋の衰え


紫外線により、肌の中に活性酸素が生まれます。この活性酸素は、肌のハリ・弾力となる成分の邪魔をしてしまうものです。肌の乾燥は、肌の中の水分も減っている証拠。水分が減ってしまうと、肌のハリ・弾力がなくなってたるみに。更に、表情筋は日常的に使用していないと次第と衰えゆくものです。表情筋が低下するとたるみに繋がってしまいます。

口角が上がってホッペがキュッ!笑顔キープエクササイズ

肌のたるみを防ぎ、リフトアップにつなげるための方法を3つご紹介していきましょう。まず1つ目は、「笑顔エクササイズ」です。これはテレビを見ている時、本を読んでいる時、家事をしながら、お風呂に入りながらでもできる“ながら”エクササイズです。ポイントは「口角」です。口角とは、口の両端の部分で、この口角を意識しながらエクササイズを行いましょう。まず、口角を引き上げてニコッと笑っている状態に。その後、頬の筋肉全体を上に持っていくようにグイッと思いっきり笑顔をつくったまま10秒。そうしたらゆっくりと真顔に戻していきます。これを3セットじっくり行い継続することで、自然とリフトアップにつながっていきます。

頬のたるみを撃退!あいうエクササイズ

顔のたるみに効果的な方法の2つ目は、「あいうエクササイズ」です。特に、顎まわりのたるみに効くエクササイズです。顎の下の筋肉を鍛えることで、顎まわりのたるみが解消されていきます。そして顎に引っ張られていた頬のたるみも解消させることができる効率的なエクササイズです。まず、大きく口をあけて「あ」と発音するときの口を10秒間キープします。次に、口の両端をできるだけ横にグイーッとのばし「い」と発音する時の口になり、10秒間キープします。そして、口をすぼめて「う」と発音する時の口になり10秒間キープします。この「あいう」の口の形をしながら筋肉を鍛えることで、次第と顔まわりがスッキリしてくるでしょう。

シャンプーをする時だけ!頭皮マッサージでリフトアップ

3つ目に、「頭皮マッサージ」です。顔のたるみは、頭皮をマッサージすることでも解消できます。頭の両サイドにある側頭筋という部分を刺激し、引き上げるようにマッサージするのが効果的です。これはシャンプーをしながら行うと、スカルプケアにもなりますし一石二鳥。まず、両耳の上に人差し指から小指をそえます。そのまま頭のてっぺんまで、ゆっくりと指をずらしていきます。力の加減は、強すぎず弱すぎず行いましょう。目安としては、目尻が上がるくらいの力加減です。頭のてっぺんまで指をずらしたら、手のひら全体で頭の両側面を揉みほぐします。この時に、円を描くように全体を揉むことがポイントです。自宅でもできる、ながらエクササイズ。継続してリフトアップにつなげていきましょう。