痩せたい!でも時間がない人にお勧め。今話題のHIITとは?

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運動

2018年4月30日

有酸素運動じゃないトレーニング「HIIT」

春の陽気が爽やかな好季節。オシャレも春の装いになり薄着になります。そこで気になるのが冬に甘やかした脂肪のついた身体。身体の引き締めは急務です。ただ、時間のかかるランニングやウォーキングはなかなか続かない。スポーツジムに行くのも時間もお金もないという方も多くいるでしょう。そんな方にお勧めしたいのが今話題の高強度インターバルトレーニング、略してHIIT。初めて耳にした人には、ちょっとハードルの高いトレーニングのように聞こえそうな難しい名前ですが、実はとってもシンプル且つ短時間で成果が上がる優れたトレーニングなんです。

HIITのここが凄いPART1

HIITのやり方は簡単。20~40秒のジャンピングスクワットなどの全力運動と10~20秒の休憩を交互に繰り返すだけ。これを数セット5分以上行うことで、普通の有酸素運動よりもはるかに効果的に脂肪を燃焼できるんです。ランニングなどの有酸素運動だと20分継続してから脂肪燃焼が始まるとされていますが、HIITであればたった数分で十分。忙しい人には魅力的ですよね。またこのHIITは取り入れる運動メニューによって筋トレ効果も得られます。全身の脂肪を燃焼しながら、下半身やお腹周りなど気になるパーツの部分瘦せにも効果がある柔軟性のあるトレーニングです。

HIITのここが凄いPART2

またHIITによって鍛えられるのは「持久力」。このHIITは短時間で高強度の激しい運動を繰り返します。そうすると体内には大量の酸素が効率よく取り入れられます。それにより肺の機能の活性化され、同時に心臓の働きも活発になり、心肺機能が向上され持久力UPが見込めるんです。長時間かけて走ったり歩いたりしなくても、HIITによって最短で4分程度で持久力を高めて疲れにくい身体が作れるなんて理想的ですね。忙しくて時間がないけど、健康も手に入れつつ、ダイエットしたいという正に現代の欲張り女子にお勧めのトレーニング、それがHIITなんです。

注意点は?

HIITを行うにあたっての注意点です。まずいきなり始めるのはNG。まずしっかりとウォーミングアップし、終わったらクールダウンも必要です。また実践するペースは毎日ではなく3日に1回程度がお勧め。ハードな動きが多いので食後すぐは避けたほうが良いでしょう。また負荷が大きいトレーニングです。体力が低下している方、体力に自信のない方はもちろん、体調がすぐれない時はお勧めできませんのでご注意を。そして何よりのポイントは、このHIIT、短時間全力で行う事が求められます。全力運動で成果をゲットしましょう。