どれなら続けられそう?!自分にピッタリのHIITトレーニング法!

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運動

2018年5月26日

HIIT(高強度インターバルトレーニング)の仕組み

スポーツ選手が行っていて一躍話題となったHIITトレーニング。日本語にすると「高強度インターバルトレーニング」です。名前だけ聞くと、トレーニングの内容がハードな感じがしますよね。HIITの仕組みは、30分程度の短い時間の中で負荷のかかる運動と負荷があまりかからない運動を繰り返し行うというものです。イメージとしては、ダッシュして、ジョギングしながら一休み、その後またダッシュといいう感じです。身体に負荷をかけて、完全な休憩をとることなく身体を動かし続け、再度負荷をかけるという繰り返しを行うことで、脂肪燃焼効果がグッと上がるというのがHIITです。

腰を落として左右に揺れるだけ!

HIITの効果を得る最大のコツは「継続すること」です。この運動なら毎日続けられそう、というメニューをみつけていきましょう。また、雨の日用に家の中でも出来るながらトレーニングを3つご紹介します。まず1つ目は、腰を落として左右に揺れる運動です。まず、両足を肩幅以上にしっかりと開きます。腕は胸の前でクロスさせ手で両肩を持つようにしましょう。その後、腰を落とせるところまで落とします。腰を落としたまま、右に重心を移動させましょう。この時、左足はピンと斜めにまっすぐのばします。10秒その状態をキープしたら逆側も同様に行います。腰の位置を上下させないコトがポイントです。

腕立てふせが出来ない人でもOK!

2つ目のトレーニングは、ひざをついたまま行う腕立てふせです。床にマットなどを敷き、ひざが痛まない環境をつくりましょう。はじめに、うつぶせになります。ひざを起点として足の裏を天井に向るように上げます。両手を肩幅程度に開き、手のひらで床をグイッとおして起き上がります。足の裏を天井に向けたまま、ひじを曲げて顎が床につきそうなくらいまでゆっくり動かします。その後、同じ動作を繰り返します。ただのひざ立て腕立てふせだと思っても、HIITのメニューとして効果的な要素をしっかり持っています。大胸筋をはじめ、腹筋や背筋にも効くトレーニングです。

ラクチンなのに、ジワジワ背中とお腹に効く!

3つ目は、背筋・腹筋を使うカンタントレーニングです。うつぶせになり、両足をピンとさせた状態で両手を方と並行にピンとさせます。その後、胸を上に引き上げます。この時、顔も正面を向くようにしましょう。テレビを見ながらでもOKです。10秒キープしたらゆっくりとうつぶせの状態まで戻しましょう。これを繰り返します。HIITは、日々継続して効果が出るトレーニングです。紹介した3つの動きを組み合わせたり、いつものトレーニングに加えてみたり、自分らしい組み合せを探してみましょう。これなら続けられそうという動きを見つけてみてくださいね。