本気で体幹トレーニングをするならバランスボール!

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運動

2018年6月12日

あえてバランスボールを置いてみる!

体幹を鍛えれば、きれいな姿勢になって、筋力がついて……と、一石二鳥どころかそれ以上の効果を期待できます。ダイエット向きとも言えましょう。エクササイズをがんばっても、どうしても心がくじけがちになる人は、体幹トレーニングを目指すのも良いかもしれません。トレーニングはさらに難しいかもしれないと、苦手意識を持ってしまったら、あえてバランスボールを購入し、目につく場所に置いておくことをおすすめします。物理的にトレーニング道具が視界に入れば、精神的に「やらざるを得ない!」という達観の境地に入るからです。

バランスボールを使う理由

トレーニング初心者は、平たい床で腹筋をしたり、正しい姿勢のままスクワットをするのが、困難なタイプがとても多いのです。それを補助するためにも、バランスボールを持つのは大きなメリットです。また、エクササイズDVDやトレーニングを目的とした動画に、バランスボールを使うものがあります。そういったものに挑戦してみて、新鮮な気持ちになるのも大切ですね。選びかたとして「ボールの上に座って両足がちゃんと床につくか?」「その状態でしっかり膝が90度(直角)に曲がるか?」の二点を守ってください。サイズの合わないバランスボールではいけません。

バランスボールチェアを使うのもアリ!

インテリアショップに「バランスボールチェア」というグッズが置いてあるところもあります。座る部分が球状になっているもの。デスクワークをするときなどに、椅子がわりに使います。「ながらダイエット」向き。座る部分が球状なので、ただ座るだけでは不安定になります。まっすぐな姿勢をキープすることが重要。こちらはあくまでも「座って体幹を鍛える」のみのものなので、エクササイズには不向きです。そして安価なものを選ぶより、多少値が張っても正規品を買いましょう。モノによっては耐荷重が低いものがあるので、しっかりチェックしてください。

美しい姿勢は心身を鍛える

精神論ととらえられそうですが、体幹を鍛え、姿勢を正すと心身が鍛えられるという説があります。剣道やバレエなどのスポーツでも、最初に教えるのは姿勢を正すこと。特にバレエの場合「頭のてっぺんを糸で引っ張られている感覚を持って」と言う先生がいます。ぴんとした姿勢でそのスポーツに挑むのは、礼儀であり、そこから真剣な気持ちが芽生えるのでしょう。笑顔も大事ですが、緊張をともなう時間をあえて設けるのも大切ですね。そんな意思が、凛とした美しさを創り上げるのでしょう。そこを評価されて、成熟した印象を与えられるかもしれません。