高強度インターバルトレーニングの実態とその効果

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運動 部分痩せ

そもそもHIIT(高強度インターバルトレーニング)とは?

HIITは英語で「hight-inernsity interval training」(ハイ・インターシティー・インターバル・トレーニング)の頭文字を取って名付けられたトレーニング方法です。その効果は筋トレからダイエットまで様々!15~20分程度の短時間で終わるトレーニングで、高強度の運動と短時間の休憩を繰り返し行います。


高強度インターバルトレーニングは、こんな方にオススメ!

★長時間のトレーニングは飽きちゃう・続けられない。

★短時間でダイエットできる方法を探している。

★効率よくダイエットしたい。

有酸素運動よりも“数倍”効果的

HIITのダイエットには、以下のような短時間でできるメニューがあります。


・腕立て伏せ 1分

ー休憩30秒ー

・腹筋 1分

ー休憩30秒ー

・背筋 1分

ー休憩30秒ー

・スクワット 1分

ー休憩30秒ー


このようなメニューを繰り返し行うことで、有酸素運動よりも“数倍”効果的に脂肪を燃焼できます。

忙しい会社員の方や簡単なダイエット方法を知らなかった方でも、これなら続きそうですよね。


「痩せたい!」という気持ちは大事ですが、頑張りすぎて、キツイメニューをこなしていくとそれがストレスになってしまいます。習慣化する前にめんどくさくなって続けられなくなることが、ダイエットの一番の敵です。

どんな効果があるの?

(1)持久力がUP

HIITトレーニングは、短時間の中で非常に強度な運動を繰り返し、体を激しく動かすので、多くの酸素が必要になります。心肺機能が活性化し、短時間でマラソンランナーのような持久力がつくこともあります。


(2)短時間でカロリー&脂肪燃焼効果

心肺機能が強化=有酸素運動と同等の基礎代謝アップ効果

内蔵脂肪も燃焼し、カロリー消費率もUP


(3)心肺機能の向上

心肺機能とは?

息を吸って肺から酸素をとり込み、心臓から新鮮な血液を全身に送って酸素を体内に循環させる機能のことです。

心肺機能が高まると(1)の持久力UPにもつながります。

筋トレ効果もアリ!!

実はHIITトレーニングには、取り入れるメニューによって筋トレ効果も得られます。男性は特に、「夏」といったら「筋肉」「筋トレ」と誰しもが思いつくでしょう。「まだ大丈夫」と思っている方も、手遅れになる前に始めてみませんか?


毎日の階段やウォーキングなどでも大量の成長ホルモンが分泌されると言われてます。また、走るのが得意という方であれば、ランニング中に短時間だけ全力で走るのもいいでしょう。HIITトレーニングは大きな負担をかけて成長ホルモンを分泌させます。毎日やるのは難しいという方いるでしょう。でも、週2回程度で十分です。