慣れないと辛い有酸素運動、続ける上でのコツや注意点

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運動

2017年9月22日

辛い運動が苦手という方でも大丈夫

有酸素運動はダイエットに直結しているので、なんとか取り組んでいきたいと考えている方も多いはず。特に効果が現れやすいジョギングは挫折の経験がある方もいるのではないでしょうか。ジョギングはなかなか続けられないことで有名ですが、続けられるコツもあるのです。せっかく頑張って取り組むのなら、ジョギングに限らず他の有酸素運動もなるべくなら最大限に効果を発揮させたいもの。正しい有酸素運動でできるだけ早く効果を感じられるように、コツや続ける上での注意点をあらかじめ知っておくことが重要になってきます。

まず、有酸素運動の基本を頭にたたきこもう

有酸素運動は20分から30分ほど続けることで脂肪燃焼が始まるといわれており、そこからが勝負の時間となります。最初のうちは慣れないことで汗をダラダラとかいてしまうことがほとんどですが、続けることによって汗の質がサラサラのものに変わってきます。心拍数を安定して上げ続けて運動することで確実に脂肪の燃焼を促しましょう。辛くても途中でやめてしまうのはNG。せっかくの脂肪燃焼機の能を落としてしまうことになりますので、最初は辛いかも知れませんが、脂肪の燃焼が始まる時間だけは意識して守るようにしましょう。

走るのがつらい!なんとか乗り越えるには?

普段運動をしない状態の体から有酸素運動をすると心臓が苦しくなる感じがあると思いますが、それは心肺の機能を十分に使っている証拠。信じられないも知れませんが、慣れてくるとあのキューっと締め付けられるような苦しさは感じなくなるものですのです。また、走れる距離も少しずつ確実に長くなってきます。まず第1のステップとして心臓が苦しい感じを乗り越えることを目標にしましょう。距離を伸ばすのは苦しさが減ってきてからでもOKです。まずは燃焼の時間を守りながら徐々に「ゼェゼェ」とならないよう息を整えられるようになりましょう。

ウォーキングも立派な有酸素運動

そもそも体調的な理由でジョギングができないという方もいるでしょう。そんな方にはウォーキングをオススメします。しかし、ウォーキングをする上でまず注意したいことがあります。ただ歩けばよいというだけではなく、自分が思っているよりもずっと早く確実に歩く事を意識することです。ゆっくり歩くだけでは確実な脂肪燃焼には繋がりません。汗をかく位のスピードで顎をひいて姿勢よく歩く事を意識しましょう。ジョギングほどの苦しさは感じないので、ウォーキングから始めて慣れてきたら徐々にジョギングへ移行していくのもよいでしょう。