くびれには遺伝も関係あった!くびれやすい人とくびれにくい人

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運動 部分痩せ

2017年10月27日

美しいくびれが欲しい!

男女問わず引き締まった体には、憧れがあると思います。特に女性は、お腹周りがスッキリしていてくびれがある綺麗なウエストラインに憧れている方も多いのではないでしょうか。くびれは作ることが難しいとされているので、一般的な食事制限や運動によるダイエットではくびれにくいです。くびれを手に入れたいなら、くびれを作るための運動・習慣を取り入れることをおすすめします。どんなに努力をしてもくびれが出来にくい方は、間違ったくびれに対する知識や生まれ待った体質の可能性がありますので、正しい知識を身につけて素敵なメリハリのある体を目指しましょう!

くびれと遺伝の関係性

くびれが出来やすい・出来にくいは、遺伝子による先天的な要因もあると考えられています。なぜなら、骨盤と肋骨の距離でくびれの出来やすさを判断しているからです。生まれつき骨盤と肋骨の距離が離れているとくびれが出来やすいとされており、指4本分くらいの距離が理想です。そのため体重に関わらず骨盤の位置が低い方・肋骨の位置が高い方は、くびれが出来やすいと考えられており、身長が高く胴が長い方はくびれやすく逆に身長が低く胴が短い方はくびれが出来にくい体型と言えます。是非、自分自身でチェックしてみてください!

遺伝じゃなく生活習慣が原因かも

骨盤と肋骨の距離は先天的な要因と後天的な要因があるので、もしかすると普段の生活習慣の中にくびれを作りにくくしていている原因があるのかもしれません。例えば、姿勢が悪い、デスクワーク等で長時間同じ姿勢でいること等は、骨盤を歪ませる原因になってしまい結果的に、骨盤のバランスが崩れお腹が出てしまうことも。また冷たいものばかり食べたり飲んだりしている方や、お風呂に浸からずシャワーのみで済ましている方は、代謝が落ちて痩せにくくなってしまったり、内臓が冷えてお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。

くびれを作るトレーニングのポイント!

お腹周りのトレーニングを勘違いしてとりあえず腹筋をする方がいますが、腹筋だけではお腹周りを引き締めることは出来ても、くびれは出来ません。くびれを作りたい場合は、お腹の表面にある腹筋だけではなく、お腹の横の筋肉も鍛える必要があります。主に体をひねる時に使われる筋肉なので、体をひねる動きが使われているストレッチやトレーニングを続けてみましょう!お腹周りの筋肉が弱ってきてしまうと、骨盤と肋骨の距離も近づいてしまいます。それではくびれが出来にくくなってしまうので、骨盤と肋骨の距離も意識しながらトレーニングをしてみてください。