美しい体形を維持!体脂肪を減らす方法とは?

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生活習慣 運動 食事

2017年9月1日

体脂肪とはいったい何?

メリハリのある引き締った身体には憧れますね。それには、ダイエットと体脂肪の関係が大きくあるようです。体脂肪とは、体内にある脂肪のことです。皮膚の下にある皮下脂肪と内臓の周りにある内臓脂肪の二つに分けられます。体内の脂肪は、身体のエネルギー源として蓄えられています。現代人の食生活は、脂肪過多になりがちですね。この脂肪過多の状態は、あらゆる年代の肥満と生活習慣病のリスクが高くなります。体脂肪は、体重をただ減らせば良いというわけではありません。減量ではなく、体脂肪を意識した生活習慣の見直しを意識することが大切です。

体脂肪を減らす運動

ダイエットは、ただ体重を減らすのではなく、健康的に体脂肪を減らすことが効果的ですね。しかし、体脂肪は簡単に減らすことが出来ないので日々の習慣付けが重要になってきます。体脂肪を減らすには、脂肪を燃焼させることです。脂肪を燃焼させるのは、有酸素運動が最適です。代表的なのは、ウォーキング、ランニング、スイミングなどですね。ゆったりと酸素を取り入れる有酸素運動は、体脂肪を減らすのに効果的です。また、インナーマッスルを鍛えるヨガや気功、太極拳なども体脂肪を減らすのに効果が高く、基礎代謝が上がり、脂肪が燃えていきます。

体脂肪を減らす食事

ダイエットなどの減量中は、食事の量が減り、栄養バランスが崩れがちになってしまいます。食事量を減らして、体重を落とすのは禁物です。このように、食事量が少ないと飢餓状態に陥り、逆に脂肪を身体に貯め込む状態となってしまいます。極端な減量はリバウンドを引き起こします。大食いのようなリバウンドは、血糖値を急激に上げて、エネルギーを体脂肪に蓄えるインシュリンの分泌を増やしてしまいます。体脂肪をこれ以上蓄えないこと、インシュリンの分泌を抑えることを意識することが大切です。栄養バランスの良い食事を取るように心掛けましょう。

体脂肪を減らす生活習慣

現代人の栄養過多、偏食、食べ過ぎは肥満や生活習慣病の原因です。かといって、無理なダイエットは健康を阻害するのでおすすめできません。食事はタンパク質、炭水化物、脂肪の3大栄養素のバランスがしっかりと取れた和食をおすすめします。お米は特に、血糖値を上げずにインシュリンを抑えてくれる食材です。このお米を中心にした和食へと食生活を見直しましょう。栄養バランスの良い食事、適度な有酸素運動、睡眠時間の確保、生活リズムの安定が何よりも一番のダイエットに繋がります。