筋トレがダイエットを成功させるといわれる4つの理由

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

運動

2018年1月11日

筋トレと同時に取り入れることで効果が倍増するある方法とは?

有酸素運動は脂肪を燃焼させるためには必須とされる運動のひとつです。一般的な有酸素運動として挙げられるのが、ジョギングやウォーキングです。しかし有酸素運動だけを行っていても理想的な痩せ方ができるとか限りません。例えば体重が50キロくらいの方が1時間のジョギングを行っても消費できるカロリーは350カロリーくらい。つまり1時間みっちり走っても大幅にカロリーが減るわけではないといえます。しかし、筋トレを行うことで代謝がおどろくほど上がり、脂肪を燃焼するスピードも早くなることから、ジョギングと筋トレは両方やるべきといえますね。

ジョギングするならまずは筋トレからはじめることが大切!

ジョギングをしてから筋トレを行うことで、ホルモンの分泌量が下がることが明らかになっていることから、身体のためにも筋トレをしてからジョギングを行うことが推奨されています。理由としては先に筋トレを行うことで体脂肪を分解し、脂肪を消費するための準備が整います。その状態でジョギングなどの有酸素運動を行うと、分解された脂肪が身体の血液中を巡り、スムーズに脂肪燃焼をすることができるのです。順番を工夫するだけ大きく結果も変わりますので、ジョギング前の筋トレから行うことを心がけましょう。

ジョギングする暇がないなら自宅でできる筋トレからはじめよう

筋トレの最大のメリッは「短時間でカロリー消費ができる」という点です。ジョギングなどの夕酸素運動でカロリーを消費するには、筋トレの3倍以上の時間をかける必要があるといわれています。これらのことから筋トレ+ジョギングのトレーニングをする時間がない方は、せめて筋トレだけでも自宅で実践すべきといえますね。また、無理してたくさんの時間をかけて過酷な筋トレメニューをこなさなくても、1日たった10分の簡単な筋トレだけでも日課にすることで、身体の基礎代謝がどんどん上がっていきます。ほんの少しの筋トレがダイエットを成功させるポイントであるといえるでしょう。

基礎代謝を上げるためには筋トレが必要不可欠

結論からいうとジョギングだけするよりも筋トレを取り入れることがダイエットを成功させる近道といえるうえ、筋トレはジョギング前に行うことが賢いやり方であることがわかりましたね。基礎代謝が上がると、寝ている間にカロリー消費を行えるようになりますのでまさに一石二鳥といえるのです。反対に基礎代謝量が少ない方は、少し食べすぎたり運動不足に陥ることでどんどん太ってしまいます。太りにくい体質を作るためには基礎代謝を上げることが大切です。そのためにも筋トレを行うことは非常に重要といえるでしょう。