見えない体幹を強化するためには〇〇が必要だった!?

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運動

2018年1月20日

体幹を鍛えるにはまずはイメージから

最近メディアで聞く『体幹』とは、身体の中心部のことをいいます。見えない部分なうえに、筋肉を説明しても難しく、実感がわかずに体幹トレーニングが続けられない方もいらっしゃるかもしれません。しかし見えない部分だからこそイメージして脳をだましながら、筋肉に刺激を与えることによって効果が実感できるのです。例えば、ダイエットをするにも自分痩せたイメージをしながら、受験勉強をするのにも合格することをイメージしながら励みますよね。それらと同じように刺激する筋肉部分をイメージすることで体幹全体だけでなく胴体部分を変化させるのです。

体幹はインナーマッスルから

インナーマッスルというのは瞬発的な動作で使うアウターマッスルの内側にある、長時間身体を支える筋肉です。アウターマッスルだけ鍛えても体幹部分でもあるインナーマッスルを鍛えなければ、長時間運動する能力や良い姿勢が維持することができません。身体の内側から緩んでしまうと、外側がきれいでも表面だけになってアンバランスな状態しまいます。アンバランスになるとアウターマッスルが緊張状態になり、肩こりや腰痛の原因になります。インナーマッスルは『身体の中のコルセットおよび下着』であり、アウターマッスルはそれを覆う『洋服』とイメージしましょう。

筋肉の『下着』の身体への効果

体幹を強化することは減量やダイエットに直接効くというわけではありません。しかしそれらを実行するときに運動することは欠かせないため、運動量を増やした時にインナーマッスルが中心部をサポートすることでパフォーマンスが良くなります。持久力も上がり疲れにくくなることで、外側にあるアウターマッスルもバランスよく鍛えることができます。 コルセットとしての役割としては、姿勢が良くなることによって身体のラインがきれいになるだけでなく、下がり気味だった内臓が正常の位置に戻ります。腰周りの筋肉が多いため、強化することによって腰周りや下腹が自然とスッキリしてきます。

体幹強化は日常生活から

最初から一つ一つの筋肉をイメージしながら毎日のようにトレーニングをするのは難しいものです。まずは日常生活の動作でお腹の内側から入れる力を意識してみましょう。さらに歩くときは背中を糸につられたように伸ばして歩幅を広げることや、エスカレーターを階段に変えて一段とばしに上るだけでも体幹トレーニングを始めにくい方にもおすすめです。日常生活の筋肉を使っている意識によって、次第に筋肉を動かすときにどこを意識しているか自然に考えるようになります。そのときにこそ体幹トレーニングをコツコツと毎日できるようになるでしょう。