姿勢を正し顔を鍛えてたるみを避けよう!

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生活習慣 運動

2017年9月1日

たるみが及ぼす悲しい影響

たるみといえば頬のあたりを思い浮かべますね。頬がたるんでほうれい線が浮かんでくると、実年齢より老けて見られがちになるような気になりませんか?電車の窓に映る自分の顔を見て「え?これが私?」とガックリしてしまう経験をした人は少なくないでしょう。口角を上げるなどの工夫もありますが、起きている間中、笑顔をキープするのは至難のワザ。そのうえせっかくメイクをしても、頬のラインが気になってしまっては、おしゃれな気分も萎えてしまいそう。すでにできてしまっているたるみの原因と、その解消法について説明します。

たるみの原因はとても多いのです

頬のたるみには様々な原因があり、これといった定説に落ち着かないのが現状です。広く言われているのが「加齢」です。加齢により肌の弾力と筋力が弱り、たるみに至るとされています。または紫外線や生活習慣。喫煙の習慣がある人は要注意です。寝不足などの不規則な生活に覚えがあるのなら、ただちに改めましょう。乾燥もまたたるみを引き寄せる一因となるので、アラサーくらいの年頃になったら、保湿クリームを使うようにしましょう。しかし年齢にかかわらずたるみが気になる人は、まず普段の姿勢を思い出してください。

IT化による姿勢の悪さも無視できない!

近年、パソコンやスマホが私たちの生活の一部として活躍するようになりました。ITは便利です。情報化社会に不可欠な存在ともいえます。しかし職場で長時間パソコンと向き合い、その他の時間はスマホを見つめる生活ですと、猫背になりやすいものです。これに年齢は関係ありません。じっとうつむいた姿勢で、ひとつの画面を凝視する毎日。猫背状態が長く続くと、体のゆがみに加え顔への悪影響が懸念されます。顔をうつむきにし、あごを突き出した姿勢はたるみの一因になります。頬を下に向ける力が加わり続けると、たるみが出やすくなるという説があります。

口を大きく開いて顔の筋トレをしましょう

たるみを予防するには、口を大きく開けて頬を動かすことが大事です。まず口を開いて「あ」を発音する形にします。そのまま10秒キープしてください。次に「い」を発音する形にします。そのまま10秒キープしてください。さらに「う」を発音する形にします。そのまま10秒キープしてください。できれば「あいうえお」の順で行ってほしいものですが、まずは「あいう」まで行ってみましょう。これを3セット行います。効果が出るまで半年とされていますが、気長に続けることによって、たるみが減り、鏡を見るのが楽しみになってくることでしょう!