ダイエットを成功させるために注意したい4つのポイント

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生活習慣 運動

2017年9月9日

食事を抜くダイエットはしない

手軽にできるダイエットとして、1日2食だけ、夕食は食べない、といった食事回数を減らす方法があります。これは、結果的にリバウンドしやすい体質になるのでNGです。食事の間隔が空くと体は飢餓状態になり、脂肪として吸収しやすくなります。つまり少しの食事量でも脂肪として貯蓄してしまい、太ってしまうのです。女性は1日2700カロリー、男性は3500カロリーの摂取量が目安で、1日3食か、それ以上の食事回数に分けてきちんと食事をすることです。そして、炭水化物ばかりや肉などタンパク質ばかりに偏らないよう、野菜を意識してバランスのいい食事をしましょう。

我慢ばかりせずに無理のないダイエットを

食事に関して我慢を重ねてばかりいると、ストレスが溜まってしまい、爆発した時の反動は大きいものです。食べたいものを我慢し、カロリー制限をして、周囲からの食事の誘いを断りながら、ひたすらストイックにダイエットに励むことは息が詰まるのではないでしょうか。時には人との付き合いを楽しむことや、食べたいものを気兼ねなく摂ることも大切です。その分、翌日の食事の量やバランスを配慮し、運動を多めにして調整しましょう。日頃のストレスを溜めないように、欲望を時々発散させることはダイエットを長続きさせるための秘訣です。

無理のある運動を続けない

ダイエットに運動は欠かせません。もともと運動が好き、得意な人もいますが、そうでない人は運動の選び方に注意しましょう。例えばジョギングや水泳、エアロビクスなどの運動は初心者の人にとって長続きしにくいですし、ハードルが高いもの。結果が出やすいからといっていきなり飛びつくと筋肉痛や怪我の原因になってしまいます。肉体的に、精神的にストレスがかからない、続けやすい運動を選ぶことが大前提です。おすすめはウォーキングやヨガなどのストレッチです。気分転換にもなって筋肉に無理なくカロリーを消費し、生活に取り入れ易いものを選びましょう。

ダイエット中であることを常に意識する

ダイエットを長続きさせるために強い意志を持つことは大切です。そのためには周囲に宣言することや、新しく体重計を購入するなどの行動が、自然と覚悟を持たせ意識を強めてくれます。ダイエット中であることを言葉で宣言すると、程よい自分へのプレッシャーとなり、張り合いも出て結果が伴うように行動で示そうとします。体重計は体脂肪計付きのものが理想ですが、毎日測定する習慣は意識を高めてくれます。体重計は気分が左右されやすい、ストレスに感じる人は体重計で測る習慣はやめて、全身が映る鏡で自分の体を毎日チェックして見た目を重視する方法もおすすめです。