知ってた? あなたが頑張っても、ダイエットが成功しない理由

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生活習慣 運動 食事

2017年9月11日

腸内環境が整っていない

人間の腸内には、何と100兆個以上の細菌があります。いわゆる、太らせようとする「デブ菌」には、体に不要な物を溜め込もうとする働きがあります。また、「ヤセ菌」には脂肪の蓄積を予防する働きがあり、食べても太らないヤセ体質になります。同じ量を食べても肥満傾向のある人は、ヤセ菌より、デブ菌が多いとされています。このデブ菌を減らすには腸内環境を整える必要があります。水溶性植物繊維、生酵素、発酵食品、オリゴ糖などが腸内環境を整える効果があるので、そんなに量を食べていないのに、ダイエットしても、なかなか痩せないという人は、ぜひ毎日の食生活の中に摂り入れてみましょう。

自律神経の乱れが太りやすい体質を作る

ダイエットが上手くいかない理由の一つに精神的なものが挙げられます。自律神経の乱れによって、そんなに食べていないのに太ってしまうことがあるのです。肥満傾向のある70%の人は、この自律神経の乱れによる原因があると言われています。人間が、活動している時に働くはずの交感神経の働きが鈍くなってしまい、脂肪燃焼がしづらくなってしまうのです。就寝前のスマホやパソコン、不摂生な生活、日々のストレスなどが自律神経を乱す原因となります。ダイエットを努力しているのに上手くいかないという人は、もう一度、今の生活を見直してみましょう。

ダイエットの繰り返しが痩せにくくする

過去に何回もダイエットを行って、痩せたり、太ったりとリバウンドを繰り返している人は、かえって痩せにくい体質を作ってしまいます。一生懸命、努力して痩せた人は、少しのエネルギーでも生きていくように慣れてしまったり、ダイエットの影響で筋肉量が減ってしまいます。そして、元の食生活に戻してしまった途端に、リバウンドしてしまうことがあるのです。そもそも一生ダイエットを続けることは難しいこと。急激な食事制限をするよりも、毎日の入浴や運動などでカロリーを消費したり、冷え対策を行うなどして代謝を落とさないようにしてみましょう。

痩せたい割に食べている

口では「痩せたい。痩せたい。」と言いながら、なんだかんだ間食をしていませんか?自分では、食事制限をしているつもりでも、毎日の食事の記録をつけると、案外だらだらと間食していることがあります。いくら三度の食事に気を遣っても、その間にチョコレートやパン、おせんべいなどをつまみ食いをしているのでは、せっかく努力しても、プラスマイナスとなって、ダイエットの効果に結びつかなくなります。どうしても間食がやめらない、という人はヘルシーなおやつにするなど、食事の有り方を見直してみましょう。