筋トレがつらい・・・続かないのはやり方が間違っているのかも

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生活習慣 運動

2017年9月12日

始めてはみたけれど、続かない

ボディーを引き締めたい、そんな気持ちから始めてみた筋トレ。数日しか続かずに諦めてしまった事はありませんか。筋肉痛が辛くてやる気がおきない、疲れて帰ってきてもう限界、そもそも三日坊主など、なんとなく始めたはいいものの、やっぱり飽きてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。せっかく体づくりを始めたのなら継続していくことが大切です。効果的なやり方、モチベーションをUPさせるやり方で「本当に続けられるトレーニング」を目指してみませんか。特に難しい事はありません。簡単なルールに沿う事が鍵となってきます。

ルーティーン化することの大切さ

筋トレ、運動は自分の生活の中でルーティーン化できるかどうかが成功への分かれ道になってきます。つまり、1日の中にスケジュールで組み込めなければ、どんどん後回しになってしまい、結局「今日はお休み」の日になってしまうのです。自分に厳しくするのは難しい事ではありますがおススメの方法として朝起きてから体を動かす、というものがあります。長い時間でなくても問題ないですし、朝の行動は習慣化しやすいです。また、目もぱっちりとさえて1日をエネルギッシュに始める事ができます。まず目が覚めたらストレッチから始めるのが◎。

どうしても朝は苦手・・・それなら

朝は早いし毎日バタバタ、どうしても時間が取れないなら夜のトレーニングでもOK。1つ気を付けたいのは寝る直前に行うと、運動の際にあらわれる交感神経の働きで体は眠れても、脳でぐっすりと眠る事が難しくなる可能性があることです。できれば睡眠の2~3時間前に行うのが理想ですので、時間が調整できる方、夜体力が残っている方は夜のトレーニングのルーティーン化を。夜のトレーニングは程よい疲れで入眠しやすくなるというメリットもありますのでなるべくスケジュールをうまく立てて行うと気持ちよく1日を締めくくる事ができるはずです。

重要なのは無理をしないこと

筋トレで重要になってくるのはけっして無理をしない、ということ。無理をするとひどい筋肉痛に悩まされ次の日打動けない、なんてことにもなりかねません。無理をしないよう1回のトレーニングで腹筋を何回、ダンベルを何回、など回数を決めて行いましょう。最初は優しいメニューから始めて、時間を少しずつ増やしていきましょう。あまり長い時間を費やしてしまうとやめてしまう原因にもなりますし、自分のスケジュールに影響も出てきてしまいます。少ない時間でも継続していくこと、それが負担になりにくいトレーニングへの道です。