女性でも無理なくできる筋トレ方法

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運動

2017年9月1日

筋トレは筋肉がつきすぎてゴツくなる?

贅肉をなくして、スタイルを良くするためには、食事制限だけではうまくいかないこともあります。筋肉をつければ基礎代謝がアップするため、運動をしていない時でもカロリー消費効果が期待でき、同時にダイエット効果もアップするといわれていますが、女性の場合、拒否反応を示す方も少なくありません。その理由は、筋トレ自体に過酷なイメージがあることや、筋肉をつけすぎると身体がゴツくなると思っている方がいるためです。結論からいうと、日ごろの筋トレだけで男性のようなムキムキの身体になることはありません。詳しくは次項で解説していきたいと思います。

一般的にダイエットのための筋トレは筋肉で太くなる心配はいらない

確かに、筋肉が多い腕や脚は太くなりがちです。しかしボディビルダーやアスリートのようなかなりキツい高負荷の筋トレを長期間続けない限り、ゴツくなるほどの筋肉にはなりませんから、身体のパーツが余計太くなる心配はほぼいらないと言えるでしょう。

筋トレはキツい、なかなか自宅ではできないというイメージを持っている方も多いかと思います。ですがそこまで筋肉が付くほどの高負荷の筋トレと女性のダイエット向けの筋トレは、種類が違うものです。長時間の高負荷の筋トレでなくても、必要な場所に必要な筋肉を付ければ、ダイエット効果が期待できるのです。

自宅の狭いスペースでもできる筋トレ

女性に適している筋トレは、自宅の狭いスペースで実践できるものが多くあります。

腕立て伏せは胸と背中の筋肉を鍛えられ、脇の贅肉をなくすだけではなく、バストアップ効果も期待できます。腹式呼吸を取り入れたドローインをしながらのスクワットも、インナーマッスルに刺激を与えて鍛えることができます。

そして壁に向かって行う逆立ちは、腕と肩を鍛え体幹強化に役立つ筋トレです。

筋トレの代表とも言える腹筋は仰向けの状態から上半身を起こすものが基本ですが、両手を頭上に伸ばして脚と共に持ち上げるV字腹筋の方が、効果が現れやすいのでおすすめです。

ダイエットでは筋トレ以外の要素も重視しましょう

筋トレだけをすれば痩せられると思われがちですが、実は筋トレだけではあまり高い効果は期待できません。筋トレをしているからと食事は以前と変わらない、たくさん間食をしてお酒を飲むというような生活習慣を送っていれば、せっかくの筋トレが無駄になってしまいます。筋トレをしている時の食事内容を見直すことも必要です。

そして、筋トレをする時には無理に長い時間をかけないことも重要です。時間をかければかけるほど効果が現れるものではありませんから、適度な頻度と時間を守って続けることも、筋トレの効果を高めるポイントです。