妊娠中のおすすめエクササイズ

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運動

2018年7月15日

妊娠中に体幹を鍛えるメリットとは

妊娠中の体重管理は、健康的なお産を迎えるためにも非常に重要なことですが、それに加えて妊娠中に少しずつでも身体の筋肉を鍛えるのがおすすめです。なかでも、体幹を鍛えることは、妊娠中の不快感、不快症状を軽減することが出来るのと、体重管理がスムーズに出来るといったメリットがあります。

妊娠初期、中期、後期それぞれの妊娠経過と体調と向き合い、整える手段としてエクササイズをおすすめします。妊娠独特の腰痛、むくみ、肩こり、頭痛などを和らげる効果が期待出来ます。無理のない程度にマタニティエクササイズを始めてみてはいかがでしょうか。

体重管理と筋肉トレーニング

妊娠経過に伴う体重増加は免れません。しかし、赤ちゃんの体重の他にプラス余分な体重が増えてしまっては、妊娠経過に悪影響を与えてしまいます。生活にエクササイズを取り入れて、少しずつ筋肉を鍛えておくことは妊娠生活を送る上でとても良いようです。それと同時に、分娩を乗り越えるためにも相当な体力が必要です。日に日に大きくなるお腹を支えるにも体力が必要なことからも、適度な運動で筋肉をつくるのは必須なのではないでしょうか。

もちろん、お医者さまの許可を得てから、安定期に入ってからなどの条件を満たして始めてみてください。

ウォーキングとエクササイズの組み合わせ

まず、無理なく始められるのがウォーキングですね。ウォーキングをすることで、脚力が付き下半身に筋肉を付けることが出来ます。歩くことは、血行を良くするためにむくみの解消や妊娠高血圧症候群を予防します。

肩幅に両足を開いて、そのまま膝を直角を目指してゆっくり曲げて、その後伸ばすスクワットや、四つん這いの姿勢で右手を前方に伸ばしながら同時に左足を後方に伸ばすエクササイズもおすすめです。ゆっくりと10回ほど繰り返しながらバランスを保つために知らずしらず体幹が鍛えられます。また、仰向けの状態で両足を伸ばし、そのまま硬足ずつ上方へゆっくりと上げるなど、体幹を意識しながら足を伸縮させます。

健康的な分娩と産後の体重戻しに

妊娠前と妊娠後では、女性の身体の変化は大きくそれに心が付いていくのも大変ですね。思うように身体を動かせない妊娠初期を乗り越えたら、気分転換も兼ねて運動を取り入れることをおすすめします。

健康的な分娩を迎えるには、まず体力が必要です。また、心の健康のためにもエクササイズでストレスを発散させるといった大きな役割もあります。妊娠中、そして産後の身体が健康でそしてきれいな魅力的な女性としているためにも、日々のエクササイズは欠かせません。無理の出来ない妊婦さんだからこそ、毎日無理のない程度のエクササイズを少しずつ積み重ねることが大切ですね。