育児をしながらできる! 無理のない産後ダイエットをご紹介

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運動 食事

体に優しい和食中心の食生活に

産後のお母さんは慣れない育児や体調の変化でとても疲れる時期。そんな中の食事制限は、お母さんにとって大きなストレスになりますよね。

そこでおススメなのが、和食中心の食生活です。

和食と言っても天ぷらなどの揚げ物ではなく、根菜類を多く使った煮物や低カロリーの酢の物、カルシウム豊富な焼き魚やお刺身などをおかずに、白米は一膳分で食べ過ぎない程度に摂りましょう。

洋食と比較すると和食は油分も少なく、栄養も豊富!低カロリーでバランス良く栄養が摂れる和食を中心に食生活を一新し、無理のない食事ダイエットをしてみると良いでしょう。

母乳がダイエットをサポート

母乳を与えるのに消費するカロリーは1日約500キロカロリー、母乳育児をしているお母さんは痩せやすい時期なので、うまく活用してダイエットをするのも良いでしょう。

気をつけたいのは食生活。

美味しい母乳をたくさん分泌しながらのダイエットにおススメなのは低カロリーで栄養豊富な和食です。

根菜類を使った煮物や納豆などの大豆製品、キノコ類、そして脂肪分の少ない魚や鶏ささみや鶏ムネ肉などを積極的に摂りましょう。

また、母乳の約9割は水分なので母乳分泌には水分補給が重要です。最低1日約2リットルのお水をこまめに補給すると良いでしょう。

骨盤矯正で痩せやすい体に

産後、痩せられない原因に骨盤の歪みが挙げられます。

出産により骨盤は大きく開き、歪みが生じます。

産後、骨盤が正常な位置に戻らず歪んだままだと、筋肉が上手く動かず、ヒップやウエストのラインが崩れお腹がポッコリと出たり、痩せにくい体になったりしてしまうのです。

産後のお母さんは育児で手一杯、整骨院などに行く余裕もないですよね?そこでおススメなのが、骨盤ベルトや産後用のガードルです。

育児や家事をしながら簡単に骨盤矯正をサポートしてくれます。産後ダイエットをする際には簡単な骨盤矯正も取り入れると良いでしょう。

自宅でできる運動で筋力を取り戻そう

ダイエットの基本として、やはり筋肉を鍛えることも大切です。

そこで、育児中にできる運動をご紹介します。

まずは赤ちゃんを抱っこしながらのスクワット。スクワットはお腹やモモ、ヒップの筋肉を鍛えることができます。

また、赤ちゃんと横になっている時など、両足を上げて自転車を漕ぐようなエクササイズも下半身の引締めが期待できます。

他にはウォーキングもおススメ。

赤ちゃんが外出できるようになったら、なるべく散歩に出かけましょう。

歩く時は歩幅を大きく、背筋を伸ばしてお腹やお尻など気になる部分を意識して引き締めるような感覚で歩くと効果的です。