温めたお湯を飲むだけ!温活習慣でむくみゼロの体へ

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運動

2017年9月19日

あなたのカラダ、冷えてませんか?

働く女性の大敵とも言えるむくみ。毎晩半身浴や美容ローラーなどで、むくみをケアしている方も多いのではないでしょうか?食べ過ぎや水分の過剰摂取がむくみの原因と思われがちですが、慢性的な体の冷えや低体温などもむくみに陥る要因として挙げられているようです。私たち現代人の平均体温は36.1℃と低体温。冷え性になりやすく、女性は特に脚のむくみに悩まされがちです。今回は「温活習慣」の大切さや、体温を上げる「白湯」のさまざまなメリットについてシェアしたいと思います。むくみ解消のメソッドをぜひ参考にし、美しいボディと健康を手に入れてくださいね。

低体温は体に悪影響を及ぼす

低体温はむくみだけではなく、体のあちこちに様々な悪影響を及ぼします。慢性的な低体温は風邪や頭痛などの体調不良を呼び込んだり、肩こりや腰痛、便秘などの症状に陥りやすくなります。また、女性は月経不順や生理痛などの不快な症状に頭を抱えることも。血の巡りも悪くなるため、肥満や高血圧になる確率もグンと上がります。低体温は病気ではありませんが、体温が1℃下がると免疫力は30%も低下します。低体温が慢性化すると、不妊症やうつ病を患う危険性が高くなります、最悪の場合、がんなどの疾患で入院を余儀なくされるケースもあるようです。

目指すべき体温は36.9℃

冷えやむくみを起こしにくい体温は36.9℃。体温を上げれば代謝が良くなり、むくみ解消はもちろん免疫力もアップするので、病気になりにくい健康な体へとシフトする事ができます。体温上昇のコツはズバリ「温活習慣」。日頃から靴下を履いたり温かい生姜湯を飲むなど、冷えない生活習慣を心がけることが大切です。また、冷えは冬場だけだと思われがちですが、クーラーが活躍する夏にも注意が必要。いくら暑いとはいえ温度の下げ過ぎは低体温の原因になります。オフィスワークなど室内での仕事がメインの方は、羽織ものを用いて冷え対策を行うようにしましょう。

白湯は温活習慣の基本

温活習慣の多種多様なメソッドの中でも、「白湯」は簡単ですぐに始められると大人気です。起床後にカップ1杯の白湯を飲んで胃腸を温めることで、体内の老廃物の排出がスムーズになり新陳代謝も高まります。ライフスタイルに毎朝の白湯を取り入れれば、冷えやむくみ知らずの健康な体を手に入れることが可能です。また、白湯の作り方はとてもシンプル。やかんなどで沸騰させたお湯を、飲める温度まで冷ますだけです。代謝が上がれば運動時の脂肪燃焼効果も格段にアップします。むくみ解消だけではなく、ボディメイクを頑張る方にもおすすめできる温活メソッドと言えます。