鍛えるなら、一気に!全身筋トレのススメ

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運動

2018年12月11日

時間は無限?否、有限です

ダイエットに限らず、叶えたい「何か」があるなら、日常にある「何か」を手放さなければなりません。そう、ダイエッターのほとんどが、運動のために時間を削ることは仕方ないと決心するはず。つまりは時間を手放すわけです。そして、たまにこう思います。この時間、趣味に使いたいなぁ、と・・・。これでは、ダイエットに自由を食い潰されたも同然です。同じダイエッターになるなら、幸せなダイエッターになりたいもの。また時間は有限であり、無限に続くものではありません。筋トレをもっと効率的に行うことで、他のことに時間を使えるとしたら・・・あなたは何をしますか?

全身筋トレで時短!

筋トレには、様々な種類があります。例えば、腹筋、背筋、腕立て伏せ。どれもボディラインの引き締めにぴったりな方法ですが、1回だけでは効果がないのが現実。定期的に行うことはもちろん、ひとつのトレーニングに数十回のノルマが課せられます。そしてその分、時間がかかってしまうのは仕方がないこと。人によっては、30分から1時間程度行う熱心な方もいることでしょう。筋トレに時間をかけることは、決して無駄ではありません。しかし時代と同じく、筋トレの方法も日々進化しています。最近では部分的に効くトレーニングよりも、全身に効く時短トレーニングが注目されつつあります。

バーピージャンプにトライ!

では、どんなトレーニングがあるのでしょうか?腕立て伏せとスクワットを組み合わせた筋トレ、バーピージャンプは、下半身と上半身の引き締めに最適。ぜひトライし、全身を効率良く鍛えてください!まず直立に立ち、両手をついてしゃがみ込みます。同時に、両足を少し跳ねさせるように後ろへ伸ばしましょう。両肘を曲げ腕立て伏せの状態をつくったら、そのまま両肘を伸ばしながら、両足を直立の状態に戻します。立ち上がる際は、出来る限りの大ジャンプを。着地後、再度同じ動作を繰り返します。

頻度や回数について

バーピージャンプで引き締まる箇所は、次の通り。スクワットで足の筋肉、腕立てで肩や腕、さらには体幹の筋肉まで鍛えることが可能です。そしてジャンプすることで、全身の瞬発力がアップします。リズミカルに繰り返せば有酸素運動に繋がり、心肺機能も強化。筋トレの同時進行だけではなく、有酸素運動まで行えます。ちなみに最適な頻度や回数ですが、4日間トレーニングを続けたら1日休むというサイクルがベスト。最初のうちは50回程度を目安とし、慣れてきたら100回越えを目標にしてください。