体幹を鍛える筋トレで健康的にダイエット・効果と手順

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運動

2018年12月12日

体幹を鍛えるメリットとは?

「体幹を鍛えること」が流行っているのは、単にダイエット効果があるだけではなく健康面でのメリットが多くあることにあります。では、いったい体幹とはどこの場所を指すのでしょうか?体幹とは、字のごとく体の幹を言います。脊柱を中心に大きくある腹筋、背筋をはじめ肩甲骨から股関節までの胴体部分、筋肉や骨格を指します。英語では、「CORE(コア)」と呼び、芯とか核心といった意味ですね。この体幹を鍛える一番のメリットは、基礎代謝が上がるということです。体幹トレーニングによって、インナーマッスルが鍛えられ、代謝が上がる。結果、太りにくい身体になります。

体幹トレーニングの効果とは?

体幹を鍛える筋トレをすると、内臓の位置が正常に戻ります。内臓が正しい位置にないと、腸の働きが鈍り、便秘の症状に悩まされます。トレーニングによって、腰周りの筋肉が鍛えられ、内臓をしっかりと支えられるようになります。その結果、ぽっこりと出ていたお腹が改善し、姿勢が良くなります。姿勢が良くなることで、血行が良くなり肩こりや腰痛、頭痛などの慢性的な苦痛が改善します。体幹が鍛えられると、疲れにくくなるなど持久力をはじめとする体力が出てきます。体幹におけるインナーマッスルとアウターマッスルの両方が鍛えられることで、きれいなボディラインを手に入れることができます。

体幹トレーニングには欠かせない「プランク」

体幹トレーニングの定番「プランク」をご紹介します。プランクは、腹筋、背筋の両方同時に鍛えられます。1,肩幅に開いた肘を床につけ、うつ伏せの状態になります。足はつま先で身体を支え、身体が一直線になるように支えます。この状態を保ち20秒間。休憩10秒で1セット。これを1日10セット。慣れてきたら身体を支える時間を増やしていきましょう。効果が見られるのは、腹筋(腹直筋、腹斜筋、腹横筋)や、脊柱起立筋が鍛えられます。要するに、身体のいちばん大きい芯の筋肉を一気に鍛えることが可能なのです。やればやるほどに体力がつき、身体を支えるのが容易になります。

お腹の引き締めとヒップアップ効果「プランク足上げトレーニング」

プランクの姿勢から、今度は片足ずつ上方へ上げていきます。ゆっくりと足を後方に上げ、そのまま10秒キープ。その後ゆっくりと戻します。10回1セットを左右。このとき、腹筋と臀部の筋肉を意識して、ゆっくりと行うのがコツです。慣れてきたら、プランクの状態のまま、右足を上げたときに左手を上げる、左足を上げたときは右手を上げ、身体を片手、片足で支えます。体幹を鍛える筋トレは効果や体感を得やすいダイエットです。より、効果的なダイエット目的の場合は、筋トレに加えてランニングやウォーキングなど有酸素運動と一緒に行うと効果抜群です。