妊婦さんにもおすすめ!身体を作るピラティスとは?

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運動

2018年12月15日

ピラティスで体幹を強化する

ピラティスは、ストレッチによってインナーマッスルを鍛えます。身体の骨格を意識して、背骨、腰などの正常な位置に整えていきます。瞑想の時間があり、ポーズをとって静止するヨガと違って、ピラティスは骨格や筋肉を意識しながら頭を使う点が異なります。身体をより機能的に、正しくコントロールをして動かす運動です。

いかに、機能性を上げるかを注視するストレッチです。自分の身体や姿勢を正すために、骨格だけでなく筋肉にも注目し、いったいどんな筋肉が必要なのか、筋力を上げるとともに筋肉の柔軟性を上げていくことを重要視します。

結果、ピラティスによって体幹を強化することができます。

ピラティスで得られるダイエット効果

体幹が強化されることによって、姿勢が改善、身体のラインがきれいになります。筋力が上がることで代謝が上がり、肩こりや腰痛が改善、引締まった印象を得ることができます。使うべき筋肉が明確になり、柔軟性が強化されることで、お腹やヒップ、太もも、二の腕など気になる部位の引き締め効果を得られます。

また、日常生活においてフットワークが軽くなり、身体の不調が激減します。加えて、スポーツをする人にとっては、専門のスポーツのパフォーマンスが上がります。ランニングであれば、タイムを縮めたり、距離を伸ばせたり、機能的に動かせることによって負担なく記録を伸ばせます。

筋肉を鍛えるピラティスは妊婦さんにおすすめ!

妊婦さんは、妊娠初期の体調不良から始まり、中期、後期と日に日に大きくなるお腹とマイナートラブルの連続で、精神的な負荷に加えて肉体的にも非常に大きな負担を強いられます。体重のバランスを崩しがちになり、重くなった身体は骨や筋肉に負担がかかります。女性の身体は、妊娠によって大きく変化し、それに対応するのも一苦労。ピラティスの、骨格と筋肉の柔軟化と筋肉の強化によって、これら妊婦さんのマイナートラブルを軽減し、出産に向けての体力作りを発揮します。

マタニティに特化したマタニティピラティスは、お腹の赤ちゃんにもお母さんにも無理なく行えるので身体づくりにおすすめです。

ストレス解消と身体づくり・産後のダイエットに

お腹の赤ちゃんの成長とともに、大きくなったお腹によって妊婦さんの姿勢は前にせり出し、背骨や腰に大きな負担をかけ、骨格とともに筋肉を歪めます。

激しい運動ができなくなる妊娠期には、一気に体力が落ちますが、ピラティスのように無理なくインナーマッスルを鍛えられれば、妊娠期に変化する骨格や体型にも柔軟に対応できます。

また、骨盤や股関節も同時に柔軟化することで出産をより安産に導くことでしょう。

マタニティピラティスは、女性の妊娠期間、出産、また産後の回復を大いに助け、心身ともにより充実したマタニティライフを送れます。そして、何よりも産後のダイエットに効果が期待できます。