二の腕痩せを制して全身ひきしめを目指せ!

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運動

2018年12月18日

気になるのは二の腕だけですか?

二の腕は上半身の印象を与える大切なところです。ここのラインがふっくらし過ぎていたり、たるんでいたりすると、どうしても年齢高めに思われてしまいがち。若さをアピールしたいのなら、二の腕痩せは必須ですね。

しかし、二の腕はなぜ太るのでしょうか?答えは「カロリーオーバーの食事」「運動不足」などがあげられます。結局ダイエットから離れてしまっている生活をしている、それが結果的に「ふわっとした二の腕」という形になっているのです。

高確率でお腹周りもお肉がついている可能性があります。ここもしっかりひきしめたいですね。

深呼吸から筋トレを習慣にしたい!

二の腕のラインをシャープなものにしたいのなら、近道は「筋トレ」です。基本的に上半身集中筋トレは、腹部にも力を入れるものが多いので、最終的にお腹周りもスッキリするでしょう。一石二鳥ですね。

それでは、筋トレに入る前に、ふだんから深呼吸を習慣づけましょう。

まっすぐな姿勢で立つか座ります。肩は少し後ろに引っ張る感じです。そして深い呼吸で腹部の筋肉を上下するイメージ。電車の中で座っているときなどに行いましょう。深呼吸に慣れれば筋トレは効果的になります。「呼吸を意識」しながらの筋トレは、安全性も高まるのです。

基本の腕立て伏せをマスターしよう

二の腕痩せに提案される筋トレの、第一候補は「腕立て伏せ」です。

やり方としては、まず「腕を肩幅より20センチほど開いて床につく」「足を延ばしてつま先と腕で体を支える」「目線はまっすぐ」という基本ポーズをとってください。足から首までは一本の線になる感覚を持ちましょう。

そして「肘を曲げて体を床に落とす」のですが、この際背中をそらさないように気を付けてください。さらに「息を吐きながら体を下に落とす」「吸いながら上に戻す」と、深呼吸を意識しましょう。1セット15回行うのが基本です。慣れたらセット回数を増やします。

ダンベルを使ってみよう

もっとひきしめたい、という人は、ダンベルに挑戦してもかまいません。

やり方としては、まず「両足を肩幅程度に広げて、両手にダンベルを持って立つ」「ダンベルを持って両手を上に伸ばす」「左の腕を肘から後ろに曲げる、ゆっくり戻す」「右の腕を肘から後ろに曲げる、ゆっくり上に戻す」

以上が基本となります。左右交互に1セット20回行うのが基本です。慣れたらセット回数を増やしましょう。

ダンベルは本格的なものだと、女性には重すぎるタイプがあります。最初は、重量を変えられる「可変式ダンベル」を使って、徐々に負荷を高めてください。