ベタだけどこれが一番!ツイストでお腹周りを引き締めよう

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運動

2018年12月19日

お腹周りは脂肪がつきやすい

お腹周りは太りやすいことで有名ですが、ダイエット法次第では引き締めやすい箇所とも言えます。また効果的にシェイプしたいのであれば、太ってしまった原因を突き止めることが先決です。そして掴んでいるそのお肉は、実は脂肪ではなく水分かもしれません。脂肪がしっかりついているのであれば筋トレを行う必要がありますが、もしも水太りなら、デトックスすることで解決するケースも多々あります。まずは体に溜まった水分や老廃物を排出してください。やり方は、定番の朝白湯や半身浴がベスト。本格的なシェイプアップは、デトックスの後からなのです。

デトックス後の状態をチェック!

さて、お腹周りはどんな感じでしょうか?もしもデトックス後の状態に自信が持てないなら、綿密なダイエットプランを立てるべきと言えます。糖質をなるべく控え、野菜やタンパク質を充分に摂りましょう。有酸素運動でカロリー消費することも大切です。そしてこれらのメソッドは基本中の基本であり、本当の勝負はここから。既についてしまった脂肪を落としたいなら、筋力トレーニングをチョイスしてください。腹筋関連のトレーニング法は、たくさん存在します。教則本を買うも良し、ネットで情報を得るも良し。あなたの直感に従い、これだと思う方法を見つけてください。

トレーニング法はどれも正しい

なぜ直感に従わなければならないのか。ここで最適な方法を教えてくれるんじゃないの?と思う方がほとんどかと思います。もちろん、信憑性のあるトレーニングの知識を得ることはとても重要。しかし、全ての方法が自分に合うというわけではありません。要は経験してこそ、自身に合うトレーニングが見えてくるのです。ダイエット初心者なら尚更、様々な方法を試して欲しいところ。そう、世の中に溢れる情報はどれも正しいのです。大切なのは、各々のライフワークに無理なく組み込めるトレーニングか否か、ということです。ダイエットは、継続が全てですから。

成功体験は更なる欲を招く

人間は、欲の塊です。もしも、腹筋トレーニングでポッコリお腹を解消できたとしましょう。おそらくほとんどのダイエッターが、お腹の脂肪を減らすだけではなく、ウエストにくびれをつけたいと思うはず。そう、成功体験は更なるダイエット欲を掻き立てます。ここでウエストラインのシェイプ法についてご紹介します。まずは立った状態で脚を肩幅くらいに広げ、胸の前で手を合わせ上半身のみを右にひねります。ゆっくりと元の状態に戻したら、左側も同様に行います。左右1セットとし、10回を目安にトライしましょう。ベタな方法ですが、効果は抜群ですよ!