手のひらの置き方で変わる! 3種の腕立て伏せをマスターして二の腕を引き締め

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運動

2019年1月12日

ぷるぷる揺れる、脂肪たっぷりの二の腕には「腕立て伏せ」が効果的

たるんでしまったぷよぷよの二の腕。どうにかならないの? と悩んでいるあなたへ、腕立て伏せの方法を伝授します!「腕立て伏せでいいの? けれど、筋トレって、筋肉が増えてガッチリした腕になってしまうのでは?」なんて思うかもしれません。しかし、二の腕のぷよぷよは、余計な脂肪分や水分、老廃物が溜まってしまった結果なのです。そんな脂肪分などは、腕の筋肉量を増やして燃焼するのが効果的。その「筋力量」を増やすために、腕立て伏せが良いのです。そして、腕立て伏せは、手にひらの置き方を変えるだけでアプローチする筋肉の位置が変わってくるのです。紹介する3つのトレーニング方法をマスターして、二の腕痩せを目指しましょう!

まずは基本の腕立て伏せをおさらい

体育の授業などで、一度はしたことがあるであろう腕立て伏せ。けれど、正しい方法で行わないと、せっかくトレーニングしても効果があまり期待できないかもしれません。ここでは、基本の腕立て伏せの方法を伝授。まず、手の幅は肩幅よりもやや広い、1.5倍くらいの位置に置きます。この時、指はまっすぐと前方にそろえます。これで基本の上半身の形が完成。そして、つま先で足元を支えたら、胸を張り、体のラインを一直線にキープして上下します。背中が丸まったり、腰が反っていたりすると十分な効果が得られないのでご注意を!

トライアングル腕立て伏せで脂肪にアプローチ

この「トライアングル腕立て伏せ」は、通常の腕立て伏せよりも強い負荷をかけることができ、二の腕全体の上腕三頭筋を鍛えることができます。まず、両手の親指の先と人差し指の先同士をくっつけ、三角の形を作ります。その手のひらを胸の前に持ってきたら、あとは通常の腕立て伏せをするだけ。この時、肩の力を使って上下するのではなく、あくまでも腕に意識しましょう。つらい場合は、両膝をついて行ってもOK!

ついでにバストアップも!? 幅を広く取った腕立て伏せ

手のひらの置く位置を、肩よりも外側に広く置いた腕立て伏せは、上腕二頭筋と大胸筋にアプローチします。この大胸筋、鍛えることでバストアップ効果も期待できます。胸のたるみを防止しながら、ツンと上向きのバストを作りましょう。この方法の腕立て伏せなら、二の腕を引き締めながらバストケアもできるので、まさに一石二鳥です。いかがでしたか? これら3つの腕立て伏せをマスターして、二の腕のぷよぷよ脂肪を撃退しちゃいましょう!