混ぜるだけの簡単ヨーグルト腸活レシピ!

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ヨーグルトでダイエットできるの?

腸活や菌活ブームの今、ヨーグルトダイエットが注目されています。ヨーグルトは整腸作用だけでなく、脂肪の蓄積を抑えたり、代謝を助ける効果があるので、食べ続けることで太りにくい体質になることができます。今回は、そんなヨーグルトダイエットの正しいやり方や効果、注意点、ヨーグルト選びのポイントなど、気になることを調べてみました。ぜひ、これを読んでヨーグルトダイエットにチャレンジしてみましょう。


1.ヨーグルトのダイエット効果って?

2.ヨーグルトダイエットの正しいやり方

3.ヨーグルトダイエットをするときの注意

4.ヨーグルト選びのポイント


1.ヨーグルトのダイエット効果って?




ヨーグルトで腸を活性化し、腸内を整えたいなら、しっかりと定期的に食べましょう。善玉菌を腸内で増やし、快便や健康維持を目指したいものです。

気になるのはいつ、どのくらい摂取すべきなのかということです。しかしあまり厳密に考えなくても大丈夫。決まった時間に100グラム程度を食べれば良いでしょう。

守らなければならないルールは「毎日ヨーグルトを食べること」です。腸活をするなら、日数を開けないようにしましょう。例えば朝食としてヨーグルトを食べる、夕食後のデザートとして食べるなど習慣づけると分かりやすいですね。

ヨーグルトの選びかた

さまざまな種類が開発・販売されているヨーグルトです。けれども、腸活に集中したいのであれば、フレーバー入りのものや、甘味料の入ったものは避けてください。

また、必ずビフィズス菌入りのヨーグルトを選びましょう。腸は食べ物とともに入ってしまう細菌やウィルス、さらには悪玉菌などによって、危険な状態になりがちな臓器です。ビフィズス菌はそんな、悪いモノからの攻撃から腸を守ってくれる、いわば正義の存在。腸活に欠かせません。

というわけで、ヨーグルトのパッケージを見るときは「ビフィズス菌入り」と記入があるか、確認してくださいね。

甘味は天然のものかオリーブオイルを加えて

せっかく腸活のために無糖ヨーグルトを選んだのに、添加物たっぷりのジャムや砂糖を加えてしまっては台無しです。ヨーグルトの作用を充分に発揮できなくなってしまうので、ぜひ天然成分のハチミツや、メープルシロップを少量、加えてみてください。自然食品店に行けば、アガペーシロップや黒糖も販売されています。加える量は、こさじ1杯からおおさじ2杯の間で調節してください。

甘味ではありませんが、ヨーグルト100グラムにオリーブオイルをおおさじ1杯、加える方法もあります。オリーブオイルが食欲を抑えるので、ダイエットもはかどるでしょう。

ドレッシングに混ぜる手も

サラダがお好きな方は、ドレッシングやマヨネーズにヨーグルトを混ぜる方法もおすすめです。サラダとヨーグルトの相性は抜群です。

できれば、フレンチドレッシングや、シーザードレッシングなど、洋風とろみ系のものと合わせましょう。

スタンダードな比率は「ドレッシング2に対してヨーグルト1」です。例えばドレッシングをおおさじ2杯にするなら、ヨーグルトはおおさじ1杯とします。この分量で増減してください。マヨネーズに合わせる場合も同じ比率です。しかしもっとカロリーを抑えたい、酸味が欲しい人は、ヨーグルトの量を増やしてもかまいません。