ダイエットにヨガを取り入れるコツ

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運動

2019年1月22日

期間や目安について

ヨガはダイエットにあまり向いていないという説があります。しかしそれは正しいとは言えません。ヨガはちゃんとした有酸素運動です。また、体全体を使って伸ばしたり、呼吸をするので、カロリー消費も可能でしょう。

ただし、即効性を求めるものではないので、そこで誤解が生じたのかもしれません。ヨガで痩せたいのであれば、長期的な計画を立てましょう。目安としては3か月から1年続けて、やっと効果が実感できるものです。

もしダイエットにヨガを取り入れたいのであれば、まず3か月を目安にして挑戦してください。できれば日課にすると、なお良いものです。

ヨガを行うタイミングと時間

ヨガはなるべく空腹時に行いましょう。それが苦しいと思ったら、ヨガの前に飴をなめるか、コップ一杯の牛乳または豆乳を飲んでください。

時間は朝がベストです。リラックスヨガや就寝前に行うヨガもありますが、基本的にヨガは朝に始めるのが向いています。一日の始まりに、深呼吸を繰り返すと、脳も体も目覚めて、心身の安定が感じられるでしょう。メンタルに不調を感じた人におすすめなのも、朝のヨガです。

時間は10分程度でかまいません。アプリやDVDを見ながら、自分のペースで始めます。

初心者は週に2回から。慣れるにしたがって回数を増やしましょう。

インナーマッスルを鍛えて体の軸を作る!

インナーマッスルとは、体の奥底に潜んでいる筋肉のことです。ヨガで重要視するのは、このインナーマッスルです。逆に体の表面に出やすい筋肉はアウターマッスルと言います。

身体の奥に位置している筋肉の総称がインナーマッスル。ここをしっかり鍛えて、ブレない体の軸を作りましょう。

ヨガはポーズを取りながら、深呼吸をしていきます。ポーズによる体への負荷と、深呼吸による刺激で、インナーマッスルが鍛えられていくのです。それがしっかりすれば、美しい姿勢や動作が自然にできるようになるでしょう。習慣になると、グっと体が引き締まります。

イメージしながらのヨガ

ヨガをするときに、ほんの数秒でかまわないので「キュっと引き締まった自分の体をイメージする」ことを忘れないようにしましょう。目線はまっすぐで、自信に満ちていて、スリムなあなた自身を想像してください。そのイメージを毎日積み上げれば、本気でそんな人になりたいな、という気持ちになり、行動になり、現実になるでしょう。

ヨガをするのなら、心の底に眠っている、ポジティブな魅力も引き出せるといいですね。インナーマッスルを鍛えて、体の軸とともに、理想の自己像も引き寄せたいものです。ヨガをしながら、自分磨きにもチャレンジしてくださいね。