脂肪燃焼、できてる?ウォーキング効果をアップさせるコツとは

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運動

2019年2月25日

諦めるにはまだ早い!

脂肪燃焼効果を狙った有酸素運動と言えば、ウォーキングが有名ですよね。しかし毎日継続しているにもかかわらず、なかなか目に見えた効果が出てこない・・・そんな悩みを持つダイエッターは、案外多いものです。そして中には、途中で断念してしまう方もちらほら。ダイエットを諦めることはとても簡単です。しかし何かの折に、痩せなくちゃ!と感じる機会がきっと来るはず。大切な人とのデートやウェディングドレスの試着時には、なるべく自分のボディに自信を持っていたいものです。そう、ウォーキングを諦めるよりも、痩せない原因を究明しましょう!

歩く時間帯に目を向けて

脂肪燃焼と基礎代謝は、切っても切り離せない関係です。そしてウォーキングでより脂肪燃焼効果をアップさせたいなら、基礎代謝が高まる時間帯に歩くことが大切。もしも夕方以降の仕事終わりや寝る前などに歩いているのなら、その時間帯を朝へ切り替えてください。人間の基礎代謝が活発になる時間帯は、朝起きてから。夜は代謝が低くなるので、ダイエット目的のウォーキングには向きません。人によっては出勤の身支度が忙しく、歩く気力がないと思われることでしょう。しかしいきなり全てを切り替えろ、とは言いません。通勤手段の半分を歩きに変えるなど、できることから始めてください。

歩く前には筋トレを

ウォーキングである程度は減量できたけど、そこからの進捗が滞っている・・・そんな方は、次のステップに進むチャンスと言えます。そして有酸素運動さえしてれば良いという考えは、もう捨ててください。腹筋やスクワットなどの筋力トレーニングをプラスし、より痩せやすい体づくりに励みましょう。この時の注意点は、運動を行う順番。筋トレ後に、ウォーキングを行ってください。筋トレ直後は体内の糖分が少ない状態であり、新陳代謝も活発になっています。すぐにウォーキングを行うことで、普段よりも脂肪が燃焼しやすくなるのです。

水分補給はこまめに

よく、「水太り」という太り方を耳にするかと思います。しかしウォーキングに限っては、これに該当しません。もしも水を飲んで太るという固定概念があるなら、それは大きな誤解。水分補給は脂肪燃焼効果を促進させることはもちろん、脱水症状を避けるためにも必要不可欠です。ウォーキングを行うからこそ、水分はたっぷりと摂るべき。とは言っても、糖分たっぷりのスポーツドリンクは肥満に繋がるのでNGです。糖分少なめのアミノ酸や、ミネラルウォーターなどがベストと言えます。これらの水分を積極的に摂取し、脂肪をどんどん燃やしてくださいね!