脱・ぽっこりお腹!憧れのスッキリしたお腹を手に入れよう♪

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運動 部分痩せ

ダイエットの際に気になるのがぽっこりお腹。ぽっこりと出たお腹を解消しようとした際に、まず思いつくのが運動では?

しっかりとした運動をすれば脂肪も燃焼して、お腹もスッキリするはず!と考えがちですが、それと同時に体の中から変えていくことも大切です。

自分の体を痩せやすい体質にしていくことで、マイペースな運動でも、毎日の生活を送るだけで痩せ効果が期待できます。
では一体、痩せ体質になるためには、どのようにすればいいのでしょうか。

その答えは「日々の食事」に隠されていました!ここでは、ぽっこりお腹を解消するための超簡単な運動法や食事について解説します。

もくじ

食事は運動の後にとろう!

運動をする時間帯は、個人個人の生活の差で違いがあります。仕事が遅くまである人は、ご飯を食べてから運動を!と考えることが多いはず。

しかし、食事は体を動かす燃料。既に体内にある燃料を消費しないまま更に食事を摂り、燃料を追加すると、当然燃料がオーバーします。オーバーした燃料は、脂肪としてぽっこりお腹の原因となってしまいます。

まずは有酸素運動、エクササイズなどを行いましょう。運動した後は筋肉が疲労状態となり、積極的に回復しようとします。その場合、体内に入ってくるカロリーや栄養は、筋肉に吸収されやすくなり、燃料オーバーにならず筋肉の源になるといいます。

ぽっこりお腹解消エクササイズ

ここで日常生活に簡単に取り入れられる簡単エクササイズ法をご紹介します。

背中ゴロンゴロン体操

こちらは背中をほぐすエクササイズですが、腹筋にも程よく効果があり、無理なくストレッチ感覚でできるのがポイント!

まずは仰向けになり両膝を引き寄せ、両手を膝裏に入れましょう。

その体勢のまま、足に少し反動をつけて起き上がります。起き上がるのが辛い場合は、仰向けをキープしたままで揺らしましょう。

ポイントとしては、肩に力を入れすぎないこと。また、背中を丸くすると背中全体がほぐれ、腹筋にも効きがよくなります。呼吸は止めないように意識し、お尻をしっかりとあげると起き上がりやすくなりますよ。

へそ見ストレッチ

こちらもストレッチ感覚で手軽にできるエクササイズです。寝ながらできるので、誰でも簡単に始めることができますよ。

はじめに仰向けになり、脚を肩幅に開いて両膝を立てます。

次にお腹に手を当て、肩から頭を持ち上げてへそを見ましょう。腹筋に力が加わった状態で、10秒ほど自然な呼吸を意識します。

これを10回ほど、無理のない範囲で繰り返してみましょう。寝る前に実行すると、ダイエット効果アップが期待できますよ。

炭水化物は実はダイエットの強い味方!

ぽっこりお腹を解消させるためには、運動と同じくらい食事の内容を気にしなければいけません。そこで注目したいのが炭水化物です。一般的に炭水化物というと、ダイエットにとって良くないものと思われがち。しかし、量などを調節して上手く食事に取り入れれば、ダイエットの強い味方になります。

理由としてまず挙げられるのが満足感です。豆腐、野菜などの、ヘルシーで太らないものを食事に積極的に取り入れることはもちろん大切なことですが、行き過ぎるとストレスがたまる可能性も。

お腹が満たされず、思わず完食をしてしまうことも否定できません。反対に炭水化物を適度に取り入れることで、お腹も程よく満たされ、カロリーを摂取しすぎてしまうことも避けられます。ぽっこりお腹解消やダイエット成功のためにも継続が大切。炭水化物はその継続の手助けをしてくれるのです。

また、炭水化物には脂肪燃焼の効果も挙げられます。炭水化物は脂肪燃焼の燃料となるため、適量を食事に取り入れれば脂肪燃焼効果も。繊維が豊富な雑穀米や、玄米などを食べれば繊維と炭水化物両方を摂取でき、便通改善にも繋がり、ぽっこりお腹解消の近道になります。

食品の脂肪分は敵じゃない?

ぽっこりお腹解消、ダイエットをする上で脂肪分は適さないと思う方も多いと考えられますが、摂るとダイエットを助けてくれるものも。その名も「不飽和脂肪酸」です。

脂肪酸は「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」の2種類に分類されます。飽和脂肪酸は肉類などに多く含まれ、中性脂肪、コレステロールなどの血中脂肪濃度上昇に関与しています。不飽和脂肪酸は、魚介類や植物油に含まれ、コレステロールを下げる役割があります。

不飽和脂肪酸の中でも、ナッツ、アボガド、オリーブオイルに含まれる「オレイン酸」は、カロリーが高いながらも体重増加を防ぎ、体重減少を促す役割があります。良い油を食事に取り入れ、ぽっこりお腹の解消を目指しましょう。

ぽっこりお腹も解消!筋肉を付けるために食べるべきもの

ぽっこりを解消するにも、筋肉は必要不可欠!その筋肉を作るにはタンパク質が重要なポイントとなります。タンパク質は、人間が生きる上で重要な3大栄養素のうちの1つ。人体はほぼ半分が水分、半分以上がタンパク質で成り立っています。

タンパク質は、髪の毛、爪など様々な組織を構成しており、筋肉も同様、タンパク質で作られています。筋トレ後は筋肉分解が進みやすく、効率的に筋肉が作り上げられていきます。

その筋肉構成が効率的になっているタイミングで質の良いタンパク質を摂取すると、筋肉が育ちやすくなるのです。

筋トレ女子の強い味方であるサラダチキンや、納豆、豆腐、卵、牛乳などが代表的な食品です。プロテインで摂取する方法もありますが、摂りすぎは逆にぽっこりお腹の原因になる可能性が否めないので注意しましょう。

筋トレ以外でぽっこりお腹を解消する方法とは?

基礎代謝をあげる

消化、呼吸など、生命活動を維持するだけでもカロリーは消費されています。これを基礎代謝といい、痩せやすい人はこの基礎代謝が高いことがわかっています。

基礎代謝が高いと、同じ量を食べていても消費されるカロリーが多いため、太りにくく痩せやすい体になることができるのです。

基礎代謝を上げるためには、半身浴で体を温めたり、筋肉量を増やしたりすることが大切です。年齢を重ねるごとに基礎代謝は減っていくので、意識的にアップを目指すことが重要です。腹筋などの筋肉量が増えると、ぽっこりお腹の解消にも繋がります。

腸内環境の改善を目指す

腸内環境が良く、スムーズな排泄ができるようになると、デトックスが進むためむくみを解消することができます。腸内環境をよくするには、ヨーグルトや乳製品などに含まれる善玉菌を積極的に摂取しましょう。

また、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂取すると、腸内でより善玉菌が増加します。巡りが悪くお腹がぽっこりと出ている方は、乳製品、発酵食品を積極的に摂取しましょう。

骨盤の歪みを直す

骨盤の歪みがあると、内臓の位置がずれてしまいます。内臓の位置が正しくないと、消化器官などの内臓の動きが悪くなり、便秘の原因や、血行不良によるむくみの原因となってしまいます。

骨盤の歪みの原因として、足を組んで座む、バッグをいつも同じ側の手で持つ、猫背などが挙げられます。姿勢など、生活習慣を見直してみましょう。

まとめ

ぽっこりお腹は女性の悩みのタネ。誰もがスッキリとしたお腹に憧れます。改善のために必要なのは、やはり正しい知識です。運動だけをしても、食事が改善されていなければ、せっかくの努力の効果も見えにくくなってしまいます。

ぽっこりお腹の解消やダイエットで重要なのは、運動、食事セットで気を使うこと。自分に合った方法を見つけてコツコツ継続して続けていきましょう。ぽっこりお腹には、半身浴、骨盤の歪み矯正でアプローチすることも可能です。血行、デトックスなど体の巡りを改善する努力をして、老廃物を体から出すことを促しましょう。