痩せたいなら、目的別に目標のボディーをもとう

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運動 食事

2017年9月28日

痩せたい、と思ったら

痩せたいな、とダイエットをしたくなったら部分的だけでも構わないので目標のボディーをイメージする事が大切。つまり、とにかく痩せたいと考えるよりも理想の体をイメージしならダイエットに取り組む方が効果的であり、目的達成へグンと近づくことができるのです。イメージトレーニングという言葉もあるくらいで、体のこの部分をこの形にしたい、などとイメージしながらダイエットに取り組めばおのずとピッタリのトレーニング方法が分かってくるはず。引き締めたいか細くしたいかでもダイエットやトレーニング方法なども変わってくるものなのです。

モデルの様にスラリと細くなりたいという方は

スラリとしたモデルの足はいつでも憧れるもの。細くなりたいのなら有酸素運動が1番効果的です。有酸素運動にはエネルギーが必要になりますので、ごはんを抜くなどのダイエットはご法度です。バランスのとれた食事を摂取しつつ、ジョギング、ウォーキング、縄跳びなどに取り組めば比較的すぐに効果が目に見えてくるはず。体は常にエネルギーを欲していますので、食事を抜いたあとに久々にエネルギーが入ってくるといつも以上に体に貯めこもうとする場合もあり、食事を抜くことはあまりおススメできません。食事は正しく摂りましょう。

引き締めが目的なら

細くなりたいというよりも、腕やウェストなどを引き締めたいという方も多いはず。その場合は有酸素運動よりもエクササイズ、トレーニングがオススメ。上でもできますし、本格的に取り組みたいのならジムのマシンを使うのも◎。自宅でもできるダンスなどを取り入れたものなども、楽しく続けられるのでよいでしょう。体を動かし始めると、数日間で体が慣れてきて動かすことが苦にならなくなってきますので、そこから体力的に苦しくない程度に運動を続けていくことが大切です。途中でやめてしまうと効果がありませんのでなんとか踏ん張りたいところです。

食事は3食が基本

ダイエットの為に食事を抜いていませんか。また、置き換えダイエットなどをいろいろ試し過ぎて結局やめてしまった・・・という方も多いと思います。もちろん置き換えダイエットも効果が出るものがありますが、食事の我慢というのは限界がくるものです。それならきちんと3食を食べて運動をする方が気持ちの面でもストレスがなくダイエットを続けられるはずです。もちろん、ヘルシーな食事が大前提ではありますが、たまには好物も食べたいもの。それなら週に1回だけ解禁デーに楽しむというのもダイエットを頑張れるポイントになるのではないでしょうか。