アンチエイジングエクササイズにスクワット!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

運動

2017年9月29日

悩ましいのがエクササイズの入り口!

エクササイズをしよう!と決意する人は多いのです。しかしその後に「何から始めればいいのか分からない……」と悩んでしまうパターンもありますね。書店やネットでエクササイズに関する本やDVDが並んでいますが、どれを選べばいいのか分からなくて、さらに途方に暮れてしまう、というのもとても悲しいお話です。せっかくひらめいたのに、入り口から迷ってしまい、モチベーション低下になってしまうのは、残念ではありませんか?しかしお金をかけずに、簡単にエクササイズをする方法があるのです。それが「スクワット」です!

時間を取らないで、簡単にできることがオススメの理由

スクワットをオススメする理由として、簡単であることが挙げられます。スクワットは腹筋運動に勝る筋トレになるという説が多く見られます。何度も腹筋をするより、スクワット15回のほうが筋肉増量に良いという説がありました。また全身を使うことにより「基礎代謝をあげる」ことができるのです。筋肉量が増え、基礎代謝が上がれば、その分痩せやすさに近づけるのでたいへん効率的と言えるでしょう。学生時代、陸上部に入った人も「最も重要と言われたのはスクワットをすることだった」と語りました。やはり筋肉を丈夫にするためだったそうです。

基本的なスクワットのやり方

まっすぐに立ちます。足は肩幅くらいに広げ、つま先が正面を向くようにしてください。この時点でお腹をキュっと締めるイメージをしましょう。次に「息を吸ってからゆっくり」お尻を後ろに突き出します。さらに両腕を前に伸ばしましょう。体中に力を感じたら「息を吐きながらゆっくり」と立ち上がります。15回繰り返します。注意点として、背筋をまっすぐ保つこと。両ひざが前に出過ぎないようにお尻を意識することです。また、ゆっくり動作を進めることによって、良い負荷が体にかかります。勢いをつけないように。ここも意識すべきポイントです。

足を弱らせないことが若さの秘訣!

スクワットは両足に大きな力をかけるので、下半身エクササイズとして最適です。ぜひ続けてみてくださいね。アンチエイジングにも有効です。というのも、人間の老化は足から始まるという説があるからです。歩くのがおっくうになってきた、なんだか転びやすい……と感じ始めたら老いの始まりと考えて良いでしょう。歩きにくくなるのは、筋肉の衰えとも言いますが、それ以前に脳の運動野が鈍くなってくると、やはり動くことがストレスになります。しかし常に下半身をエクササイズで鍛えておけば、老化に備えることが可能です。