「痩せる時間帯」に注目!基礎代謝が高まるタイミングとは?

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運動

2017年10月3日

カロリー消費と基礎代謝はイコール

ダイエットを成功に導くには、運動などを用いてカロリー消費に励むことが大切です。筋トレや有酸素運動はカロリー消費に効果てきめんですが、体重がいきなり減らなくなったり、いまいちボディラインに結果が出ないと悩む方が多いようです。実は、私たちの体に備わる基礎代謝とカロリー消費には深い繋がりがあります。1日のうち、基礎代謝が高まる時間帯に運動を行えば、より多くのカロリーを消費する事が可能なのです!今回は基礎代謝の仕組みや、運動を行う上での痩せやすい時間帯についてご紹介します。効率の良い減量プランで、理想体重へのスピードを加速させましょう!

運動は早朝に行うのがベスト

1日の中で、基礎代謝が高まる時間帯は朝から日中にかけて。この時間帯は自律神経のひとつとされる交感神経が活発になると言われています。交感神経には体温と心拍数を上げ脂肪を分解するはたらきを担っており、このタイミングで有酸素運動を行うことでより多くのカロリーを消費できます。ちなみに夜になると、休息(睡眠)とリラックスを促す副交感神経が優位になります。体温や心拍数が朝とは逆の状態へとシフトしてしまうので、食べたもののカロリー消費や脂肪燃焼を狙うには不向きな時間帯と言えます。よく深夜のおやつは太ると耳にしますが、強ち間違ってはいないようです。

朝の運動で気をつけること

朝の運動にダイエット効果があるとはいえ、起床時の体は血糖値が低く、尚且つ水分が不足している状態です。朝一で何も口にせず運動に挑むのは、低血糖を引き起こす恐れがあるのでとても危険。運動する30分~1時間位前に、必ず水分やバナナなどの軽食を摂るように心がけてください。また、起床時は日中と比べると体が固くなっているので、いきなり激しい筋トレを行うのはNG。ケガを避けるためにも、ストレッチなどのウォーミングアップから始めるようにしてください。ちなみに有酸素運動はウォーキングがオススメです。早歩きを意識し、30分以上を目安に行いましょう。

ホルモンバランスにも目を向けよう

女性のダイエットは、ホルモンバランスや生理周期に左右されやすいといわれています。上記のような痩せやすい時間帯があるのと同じく、1ヵ月の中でも痩せやすい周期があるようです。生理前は体に水分を溜め込みやすい体質になるためダイエットには不向きですが、生理後1週間は基礎代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体質へと変化します。この周期に朝の運動に励むことで、更なるカロリー消費や脂肪燃焼効果が期待できるのです!いつも朝運動しているのに効果が実感できないとお悩みの方は、生理周期にも目を向けダイエットプランを見直してみてはいかがでしょうか。