ダイエットで皮膚がたるむ?老けさせないポイントとは

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣 運動

2017年10月5日

ダイエットによる皮膚のたるみで恐ろしいことに

ダイエットは単に痩せればいいものではありません。健康で綺麗になるために痩せるなら、見た目にも美しくなりたいですよね。でも、中には急激なダイエットにより顔や体の皮膚のハリがなくなり、シワシワになるなど老けた印象になる人がいます。痩せて綺麗になる人と、老けて見える人は、体質ではなくダイエットの方法の違いが多いのです。正しいダイエットは、理想的な食事による栄養の摂り方と、運動による筋肉の付け方がポイントです。肌は環境や生活の変化でシワやくすみを作りやすいのです。若々しく肌を保つためにも、ぜひ参考にしてみてください。

皮膚がたるむのはこんな理由

まずはなぜ皮膚がたるむのかメカニズムを知りましょう。どうして急激なダイエットで皮膚がたるんでしまうのでしょうか?それには、伸びてしまった皮膚は戻りにくいという特徴があるからです。皮膚の下には、皮下脂肪がついていて、太っている時はこの皮下脂肪で皮膚がパンパンに伸びている状態です。ところが、無理なダイエットで皮下脂肪を急速に落とすと、皮膚も脂肪に合わせて縮めることはできないので皮膚だけが余ってしまいます。皮膚は簡単に早く伸び縮みはできませんので、ゆっくり正しい方法で縮めていく必要があるのです。

正しい食事と筋肉の付け方が大切

ダイエットには食事制限は欠かせませんが、食事を抜かず、必要な栄養をバランス良く摂り続けることが大切です。特に、脂質や糖質をカットしてしまうと肌の潤いがなくなり体調も悪くなりますので要注意です。必要カロリーを摂り過ぎないように栄養バランスを意識した食事に配慮しましょう。食事の配慮に並行して、筋肉をつけることで体の内側から皮膚に圧力をかけ、引き締めましょう。無理してジムや水泳に通うなど、ハードな運動でなくて大丈夫です。毎日続けられるようなストレッチやウォーキングなど、自分とって負担のない運動を見つけましょう。

ダイエット期間とメンタル維持が鍵に

短期間なダイエットは、急激な皮下脂肪の減少でたるみになりやすいので、半年〜1年くらいの期間が理想的です。急いで結果を出したい!という焦る気持ちをぐっとこらえて、ダイエット期間を心穏やかに、自然に付き合うことが大切。ダイエットを習慣の一部にしながら、プレッシャーを与え過ぎないように余裕を持ちましょう。筋肉は脂肪より重く、緩やかに体重は減るため、変化に気付きにくいかもしれません。体重計に乗る習慣はやめて、「二重アゴがなくなるまで」「お腹のお肉が掴めなくなるまで」など見た目に意識して体の変化を確認していきましょう。