失敗しないダイエッターとは?綿密な計画と自己分析がダイエットを制す!

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運動

2017年10月5日

自己分析、できてますか?

ダイエットに成功する人と失敗する人。この両者の決定的な違いは、綿密な自己分析にあると言っても過言ではありません。仕事や趣味と同じように、ダイエットにも向き不向きがあるのです。そして大幅な減量に成功する方の多くはスタートラインを大切にします。自身の性格や心身の状態をよく理解した上で、ダイエットプランを立てることが得意なのです。綺麗に痩せたいなら、正しい知識に基づいたダイエット法はもちろん、自己理解を深めることが必要不可欠。今回は、ダイエットを成功に導く「土台作り」についてレクチャーしたいと思います。

ダイエットは減量が全てではない

まず理解して頂きたいのが、ダイエットは「減量」が全てではないと言うことです。失敗するダイエッターほど無理な食事制限を行いがちですが、たとえ減量に成功しても、健康や女性らしさが損われてしまっては意味がありません。1ヵ月のうちに減量しても良い数値は、体重の5%までと言われています。これ以上痩せてしまうとリバウンドはもちろん、肌の調子が悪くなったり生理不順に陥るなど、健康や美容に悪影響を及ぼす危険性が高くなります。ダイエットの基本は体が健康であることを理解し、無理のない減量プランを立てるようにしましょう。

オーバートレーニングに注意

ダイエットには有酸素運動や筋トレが効果的ですが、過度な運動はダイエットを失敗させる原因になります。私たちの体には自律神経、即ち交感神経と副交感神経が備わっています。身体を動かす時は主に交感神経の働きが優位になりますが、オーバートレーニングをすることでリラックスを促す副交感神経の働きが鈍くなります。このような心身が休まらない状態が続くとうつなどに陥る危険性が高まり、ダイエットはおろか日常生活にも支障が出てしまうのです。ダイエットを行う上で最も注視すべきはメンタル面への影響です。運動を行うペースにも配慮するようにしてください。

自分の体で「実験」してみよう

さて、前述で述べた無理な食事制限とオーバートレーニングに注意して、自身に合ったダイエット法を探してみましょう。最近では有酸素運動の他にも、ヨガやピラティスなどのトレーニングが主流になりつつあります。しかし全ての人にこれらの方法が合うわけではありません。ダイエット開始前は「おためし期間」をつくり、自分の体でどんなダイエット法が合うか「実験」してみましょう。自身がストレスを感じないか、楽しいと思える方法かをしっかりと見極めてください。ダイエットの鉄則はズバリ継続。そして継続には楽しみを見出すことが必要不可欠なのです。