糖質制限に筋トレが必要な理由とは?適度な運動でたるみを予防しよう!

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運動 食事

2017年10月12日

糖質制限のみではキレイになれない?

巷で大流行している糖質制限。炭水化物や糖質を抜くという少々ハードなメソッドですが、運動を全く行わず減量のみに重点を置く方が多いようです。しかし減量の達成と、自身のボディラインに納得できるかは別の話。運動をせず減量ばかりに気をとられてしまうと、締まりのないたるんだ体型を招く恐れがあります。ダイエットの成功は、減量に見合った美しいボディラインを手に入れてこそ。そこで今回は、ダイエットにおける糖質制限と運動の重要性について詳しくご紹介します。美しく痩せるためのポイントも盛り沢山なので、ぜひ参考にしてくださいね!

糖質制限ダイエットの落とし穴とは

脂肪に変わりやすい炭水化物を制限することで、減量を促すという糖質制限のメカニズム。摂取カロリーも抑えることができるので、確かに減量へのスピードも加速するでしょう。しかし糖質制限のみを行った場合、急激な減量のペースに皮膚の縮小が追いつかない事態が発生します。二の腕や腹部、お尻から太ももまでのボディラインにたるみが生じるのです。たるんだ体つきは全体的に老けた印象を与えてしまいます。数キロ程度の減量ならまだしも、大幅な減量を志す方は皮膚に掛かる負荷も大きいので、特に危惧すべき問題といえます。

適度な運動でボディメイクを

ダイエッターの憧れといえば、女性らしく引き締まったボディライン。糖質制限でキレイに痩せたいなら、適度な運動を取り入れ体のたるみを予防することが大切です。腹筋やスクワット、腕立て伏せなどの筋力トレーニングの後に、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れ適度に筋肉をつけましょう。特に無酸素運動を促す筋力トレーニングは、皮膚の活性化に繋がるので念入りに行うようにしてください。ジムなどのトレーニングマシンを利用したり、プロのパーソナルトレーナーにボディメイクの指導を受けるのも良いでしょう。

過度な無酸素運動に注意!

糖質制限や運動を行っているにも関わらず、体重が増えてしまう。このような理不尽な現象に悩まされるダイエッターが多いようですが、その原因のひとつに無酸素運動のやり過ぎが考えられます。信じられないかもしれませんが、実は人体の構造上脂肪よりも筋肉の方の重量が重いといわれています。無酸素運動に慣れていない方が急にスクワットなどを行うと、筋肉ばかりが増え体重増加に繋がる場合があるのです。無酸素運動を念入りに行った翌日は、筋肉を休ませるようにしてください。筋肉太りを避ける為にも、筋トレを行う頻度は1日おきがベストです。