ダイエットするなら体脂肪も一緒に落としていこう

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

運動

2017年10月24日

普段あまり意識しない体脂肪

ダイエットに励んでいるという方の中で、体脂肪について特に意識しているという方は少ないと思います。体重とともに体脂肪も測定できる体重計が普及していますが、体重を落とすことを目的とするのがほとんどで、体脂肪を落とそうと意識することはあまりないのではないでしょうか。その為か、健康診断などで体脂肪の数値を見てびっくりした、という方も多いようです。太めの体形でなくても体脂肪が多いという場合も多く、体の中の脂肪がどのくらいついているのかをチェックできるのなら、ダイエットついでにチェックして健康について振り返ってみるのもおススメです。

体脂肪は女性の方が多い

そもそも女性の方が体脂肪率が高いのが当たり前ですが、平均の基準を超えるのはあまり良くありません。内臓脂肪はなかなか落とせるものではないですし、体脂肪率が高いままの状態が続くと生活習慣病などのリスクにもさらされることになります。ダイエットをしている方なら健康増進の目的もあるはずですので、体重を減らしつつ体脂肪も同時に減らしていけると良いでしょう。筋肉量が増えるトレーニングなどをしていくと体脂肪も減らすことができるようになります。ボディービルダーなどが顕著な例で、体脂肪率が10%代前半であることが多いようです。

簡単なようで難しい?体脂肪を落とす方法

体脂肪を落とすといってもそう簡単に落とせるものではありません。運動が1番効果的ではありますが、食事にも気を付けておくと良いでしょう。おススメなのは夜、時間を決めてそれ以降は食事を摂らないようにすることです。早ければ早いほど良く、できれば6時か7時にはストップすると良いでしょう。時間を決めて食事を制限するのはそこまで辛くないおススメの方法ですので、習慣になると慣れがでてきて夜食やおやつなどを摂らないで済むようになることが多いようです。寝る前に食べると太る、という言葉は昔からありますが、やはり本当だったのです。

トレーニングで効果倍増!?

体脂肪を落とす上で効果的なのは有酸素運動と筋トレのダブルの運動です。有酸素運動を行いつつダイエット効果を狙い、筋トレで代謝をよくしていくと効率的に体脂肪を落としていくことができます。とはいっても有酸素運動も筋トレも平行して行うのはかなり本格的な運動です。ジムなどで徐々に運動量を増やしていくようなイメージで行うと良いでしょう。一気に激しい運動をしてしまうとひどい筋肉痛になり、生活に支障が出ることもあります。また、続ける気力を失う原因にもなりがちです。無理なく少しずつ運動量を増やしましょう。