加齢でたるむ二の腕への対処法!

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運動 部分痩せ

2017年10月30日

キレイに年を重ねて憧れられたい!

美しく年齢を重ねるのは、女性にとっての課題です。いつまでも健康的で笑顔の人には、若さ以上の魅力が備わります。往年の女優のように自信を持って人生を楽しみ、男性だけではなく、同性たちの憧れにもなりたいものですね。しかし美しく年齢を重ねるということは、衰えつつあるスタイルを放置することでは、決してありません。例えば「二の腕」ですが、ここは最もケアが必要な部位。ノースリーブや半袖を着るのがおっくうになってきたら、黄信号ですよ。鏡で自分の二の腕を見て、違和感を覚えたら、さっそくケアを始めてください。

二の腕のラインの仕組みについて

なぜ二の腕はたるみやすい(ラインが崩れやすい)のでしょうか?それは、加齢によって上腕三頭筋という筋肉が細くなってしまうからです。ここは上腕の下部にある筋肉です。グっと腕を曲げてください。力こぶができる筋肉を上腕二頭筋と言い、その下側にあるのが上腕三頭筋です。腕立て伏せなどをして、意識的にトレーニングをしないと、鍛えることは難しい部位なのです。筋肉は使われなければ当然衰えて、細くなります。そしてそこにくっつくのが「脂肪」。その重みで二の腕のラインがとろみを帯びてしまうという事態に陥るのです。

さっそく腕立て伏せで鍛えてみましょう!

二の腕の鍛えかたとして、代表的なものは「腕立て伏せ」です。これは効果的に二の腕のラインを引き締めることができるので、広く勧められている方法です。正しい腕立て伏せの方法として、まずうつぶせに寝ます。次に両手を肩幅よりやや狭い間隔に置いて、全身を上下させます。コツは、体を下ろすときに息を吸い、体を押し上げるときに息を吐こと。リズミカルに行いましょう。最低でも10回をワンセットとして1日1回はやってみてください。ただし腰痛があったり、普段運動不足の人が行うと、体調不良になってしまう可能性があるので、注意しましょう。

ダンベルまたはペットボトルでも鍛えられます!

普段あまり運動する機会がなくて、でも二の腕をどうしても鍛えたい!という人に向いているのが「ダンベル」です。ダンベルは通販でも販売されていますし、プラスチック製のもので水を入れて重さを調節できるものもあります。鍛える方法として、まず両手にダンベルを持ちます。そのまままっすぐ腕を上方に伸ばし、肘を曲げて下げます。これを10回繰り返します。1日3回を目標としてください。ダンベルの代わりに、水の入った2リットル程度のペットボトルで代用しても大丈夫です。安価でできる簡単なエクササイズ。地道な努力で美魔女ボディを目指しましょう!