たった数分でできる!ダイエットに最適、時短トレーニングとは

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運動

2017年9月1日

そもそも時短トレーニングとは?

トレーニングと言えばしっかり腰を据えてマンツーマンでやるイメージが多いでしょう。しかし、誰もがその条件にあてはまるというわけでもありません。ダイエットをしたいのに仕事や家事などで時間がなく取り組めないという人もいると考えられます。そんな人たちのために1回5分ほどでできるサーキット形式のトレーニング。それが時短トレーニングになってきます。これをやることによって短い時間ながらも効果的な運動ができ、有酸素運動などに繋がる下地を作ることも可能です。さらに空いた時間で場所を選ばずできるので、ふと思いついたら気分転換にやるだけでも十分に効果が期待できるのです。

サーキット形式で飽きがこない。時短なのであっという間に!

このような時短トレーニングは最初にサーキット形式を組み立てることが多いでしょう。サーキット形式とはあらかじめトレーニングするメニューを組み立てて、それを休憩なしにやっていく状態です。休憩がないというと大変なように聞こえますが、1つのトレーニングが1分程度なので時間はあっという間に過ぎてしまうでしょう。それをしっかりと繰り返すだけで効果が得られる可能性が出てくるのです。その組み立ても自分次第。腕を重点的にやりたいのであれば、腕のみというような組み立ても自由自在なのです。

形だけは正確に。ゆっくりやればその分効く

大事なのはそのトレーニングの形だけはしっかり守ってやるということ。スピードではなく正確にやることがポイント。最初からこのトレーニングを知っているからと言って慣れた形でやってしまうと、バラバラで適切な筋肉にしっかりとした負荷がかからない可能性があります。まず回数ではなく姿勢をしっかり保つところから始めましょう。しっかりとした姿勢が保てればそれだけでもトレーニングになる可能性が出てきます。さらに呼吸法も関係してきます。力を入れるときはゆっくり吐いて、逆の時は吸うなどそれを意識するだけでも大分結果は異なってくるでしょう。

有酸素運動と組み合わせると効果も倍増

さらなる効果アップをしたいならばマラソンや、水泳などの有酸素運動と組み合わせるとより効果を発揮できるのが時短トレーニングの特徴です。時短トレーニングはどうしても家の中など時間が取れる場所でやることが多くなるため、無酸素運度と呼ばれる筋トレに近い形になりがち。もちろん効果はありますが、より効率的に脂肪を燃焼させられる有酸素運動と組み合わせることでその効果は倍増していくのです。時短トレーニングで筋肉の基礎を作ってできる方は是非チャレンジしてみましょう。