腹横筋をとことん鍛える!体幹トレーニングでくびれをゲットしよう

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運動

2017年11月10日

くびれは体幹トレーニングで作れる!

ウエストの引き締めには腹筋運動が有効といわれています。しかし腹筋をしているのに、なかなかくびれができない…そんなお悩みを持つダイエッターがとても多いようです。美しいウエストラインはカーヴィーなくびれがあってこそ。いつものダイエットメニューに体幹トレーニングをチョイスして、メリハリのあるボディラインを手に入れませんか?今回は、海外セレブや芸能人の間で注目される体幹トレーニングの全貌をご紹介!ウエストのくびれをターゲットにしたトレーニング法もレクチャーしますので、ぜひ最後までご覧頂きダイエットの参考にしてくださいね。

腹筋運動で鍛えられない腹横筋

ウエスト周りの筋肉は、腹部深層にある腹横筋から脇腹の外腹斜筋や内腹斜筋、そしてお腹の中央部にある腹直筋の4つの部位に分けられています。腹筋運動で刺激されるのは腹直筋のみ。ウエストにくびれを作りたいなら、腹横筋、即ち体幹を鍛える以外方法はありません。腹横筋を鍛える体幹トレーニングのメソッドは、ズバリお腹をへこませること。呼吸を調整しながらお腹をへこませれば腹横筋が鍛えられ、少しずつですがウエストラインにくびれが現れます。また、息を長く吐き続ける「ロングブレス」と呼ばれる呼吸法も、腹横筋のトレーニングに有効なメソッドです。

体幹を鍛えれば基礎代謝もアップ!

体幹トレーニングで得られるメリットは、カーヴィーなウエストラインだけではありません。腹横筋を効果的に鍛えれば筋肉量がアップし、基礎代謝もグングン向上します。代謝が上がれば体脂肪の燃焼効果もアップするので、肥満体質の改善にも効果的です。さらに、腹横筋を鍛えれば腹圧をかけることにも慣れてくるので、骨盤や脊髄の位置が安定し立ち姿も美しくなります。姿勢が良くなれば見た目の印象も格段に良くなり、腰痛の予防や改善にも繋がります。体幹トレーニングで一石二鳥、いや一石三鳥の効果を得ることが可能なのです!

腹横筋を鍛えるトレーニングメソッドとは

ここからは腹横筋を鍛えるトレーニングメソッドをご紹介します。まず、仰向けに寝た状態で膝を曲げ、腹部に手をあてながら大きく息を吸い込みお腹を膨らませます。次に息を吐きながら、おへそをゆっくりへこませます。最後にお腹をへこました状態を5秒~30秒間キープしながら、再度息を吸います。ポイントは腹横筋を収縮させ、お腹が固くなる感覚をつかむこと。この体幹トレーニングは、室内・室外を問わず行うことができます。テレビドラマのCM中や通勤の際などの隙間時間に、この簡単メソッドを取り入れてください。