有酸素運動ダイエットと脂肪を燃やす食事で痩せ体質に

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生活習慣 運動

2017年11月21日

有酸素運動で身体を痩せモードに!

有酸素運動は、身体を動かすことで酸素を体内に取り込んでいきます。一般的な有酸素運動で今からでも取り入れやすいのはウォーキングですね。ゆっくりと時間をかけながら筋肉を使って、糖や脂肪をエネルギーとして使い、脂肪を燃やしいきます。目安としては、20分を過ぎる頃から脂肪を燃焼し始めると言われていることからも、30分~1時間のウォーキングを週2~3回程度が望ましいですね。これらの運動をダイエットとして取り入れるならば、このような有酸素運動に加えて筋トレを継続することでダイエット効果が抜群に高くなります。継続することで身体を痩せモードにします。

有酸素運動のポイントとは

ウォーキングのほかに、ランニング、スイミング、ヨガなどが有酸素運動として挙げることが出来ます。これら適度な運動を継続することで、いままで眠っていた身体の筋肉が柔らかくなり、血行やリンパの流れが良くなります。リンパの流れが促進されることで、体内の余分な水分や老廃物を体外に排泄することが出来ますね。これが、身体を痩せ体質にする大きな要因となります。有酸素運動を継続しながら、よくご自分の身体と向き合って血行が良くなる、体温が上がる、代謝が上がる、排泄が促進される、免疫力が向上するなどをポイントとしてチェックしてみましょう。

有酸素運動と食事はセットで

運動と食事は連動しています。運動することで、よりお腹が空いていつも以上に満腹食べてしまう場合、ストイックに食事制限しながら運動してしまう場合とダイエットの取り組み方も人それぞれです。しかし、健康的に効率良くダイエットを進めるには正しい食事と運動の方法があるので見ていきましょう。体重を落とす目的で空腹状態のまま運動を継続すると、脂肪から先に燃焼するので効果がありますが、脂肪燃焼が進むと身体が飢餓状態と判断し、今度は脂肪を貯めようとします。適度に飲食した状態で運動することで、エネルギーにしながら筋肉を作ることが出来るので運動の前後は満腹過ぎても、空腹過ぎても良くないのです。

有酸素運動と脂肪を燃やす食事で健康痩せ体質に!

健康的にダイエットをすすめるには、質の良い食事をバランス良く摂取しながら運動を継続的に実施することをおすすめします。脂肪が付きにくい身体、筋肉を作り、引き締った身体を手に入れるためにも運動前と運動後の食事に気を付けてみましょう。

脂肪を燃やす食品として、運動直前にはリンゴ、バナナ、果汁100%ジュース、ウィダーインゼリーなどすぐにエネルギーになるものを選びましょう。運度直後は、果汁100%ジュース、スポーツドリンク、プロテイン、牛乳など栄養価が高くて吸収率の良いものを選びましょう。運動後には、通常の食事としては栄養バランスの良い食事を適量取るのが良いですね。