あけましておめでとうございます!寝ながらok☆簡単くびれエクササイズ法

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運動

2018年1月1日

間違ったトレーニングは身体に負担をかける原因になることも…

くびれを作るために、筋トレをしようと考えたとき、まずはじめに思いつくのが腹筋ではないでしょうか?くびれを作るためにはウエスト部分に位置する「腹斜筋」を鍛える必要があります。しかし、力の入れ方を間違えたり、過度な筋トレを行うことで首や肩など関係のない箇所に負担がかかることも考えられます。間違った筋トレは結果的に身体全体に負担をかけてしまうこともありますので、正しい方法でトレーニングすることが大切です。そこで身体の余計な部分に力を入れずに確実に腹斜筋を鍛えることができるエスササイズ方法をご紹介します。

寝るだけ簡単くびれエクササイズ法1

まずは簡単なエクササイズからお伝えします。うつ伏せで寝ることができたら、両腕を使ってゆっくり上半身を起こします。上半身ののびを感じ心地いいと思うところでストップし10秒間キープします。次にそのまま身体を左にひねり、10秒間キープ、完了したら右側にひねり再度10秒間キープします。このエクササイズはストレッチ効果もありますので、過酷な運動が苦手な方でも簡単にはじめられる方法といえるでしょう。毎日の積み重ねが大切ですので、まずは寝る前に毎日続けることからはじめてみてくださいね。

寝るだけ簡単くびれエクササイズ法2

仰向けで寝たら右ひざを90度に曲げてください。そのまま左側に倒してウエストをひねるようなポーズをとります。このとき顔は右側に向け右ひざと反対方向を向くように行ってください。このとき、上半身もつられて横を向かないよう、しっかりと床につけるイメージで行います。右ひざをひねることができたらそのまま10秒間キープです。この時身体全体に力が入らないようにリラックスしながら行うことがポイントです。10秒経過したら今度は左ひざを90度に曲げて同じことを繰り返します。深い呼吸をしながらしっかりとウエストをひねり理想のくびれをイメージしながら行いましょう。

寝るだけ簡単くびれエクササイズ法3

まずは両腕をあげたまま背骨を真っすぐ正して仰向けに寝ころびます。次に息を大きく吸いながら両腕と足の指先を思いっきりのばしましょう。このとき、身体全体の力を抜いてお腹の中からしっかり呼吸することがポイントです。力を入れて場所は下っ腹の部分だけで両腕や足先には力を入れずにリラックスしながら行うようにしましょう。身体全体がのびていると感じられましたら、左足を曲げて右太ももの内側に左足裏をくっつけます。このポーズで10秒間キープすることができたら右足も同じ動作を繰り返します。深い呼吸をしながら腹筋を意識することでお腹のインナーマッスルを鍛えながら美しいくびれを作ることに繋がることでしょう。